淀川北岸線

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淀川北岸線(よどがわほくがんせん)とは、大阪市内で計画されている都市計画道路および鉄道路線

都市計画道路[編集]

この路線は、西淀川区から東淀川区淀川北岸を東西に通る幹線道路であり、阪神高速道路新御堂筋国道423号)へのアクセス道路として計画されている。大阪市地域防災計画における緊急交通路としての役割も担っている。

既設道路として淀川通(大阪市道淀川北岸線を含む)があり、こちらも都市計画道路淀川北岸線として建設されており、工事計画には現道の拡幅・立体交差改良も含まれる(後述)。

計画概要[編集]

  • 路線名:淀川北岸線
  • 主な工事計画(2014年度時点)
    • 東淀川区東淡路1丁目~東淀川区菅原2丁目[1]
    • 淀川区十三東2丁目~淀川区木川東2丁目[2]
    • 阪神本線立体交差[3]
    • (都計)淀川北岸線立体交差事業(淀川通の阪急十三駅付近ガード下拡幅)[4]

鉄道路線[編集]

この路線は、2004年10月8日の近畿地方交通審議会答申第8号]策定作業で検討対象となった[5]が結局答申には盛り込まれなかった。

事業主体については現時点で未定だが、鉄道ジャーナリストの川島令三は、著書に大阪市交通局が事業主体である趣旨の内容を掲載している。

計画ルート[編集]

計画は「大阪市大正区港区此花区方面から東淀川区方面」に抜けるとなっているが具体的なルートは淀川北岸を通ること以外は全く未定である。

脚註[編集]

出典・参考資料[編集]