深山亀三郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

深山 亀三郎(みやま かめさぶろう、1889年11月19日- 1929年8月15日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中佐

経歴[編集]

陸士24期卒業。同期は、陸軍中将土橋勇逸、陸軍中将沼田多稼蔵。後輩に武藤章がいる。

1927年(昭和2年)11月に鈴木貞一らと共に木曜会を結成。1929年5月、二葉会と木曜会が合流した一夕会にも所属。同年8月に岐阜県飛行機事故に遭い、同乗した小川恒三郎・藤岡万蔵と共に死去[1]

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 大江志乃夫『張作霖爆殺』47頁