深江駅 (兵庫県)

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深江駅
Fukae Station 20200103-1.jpg
上下線高架化後の駅舎(2020年1月3日撮影)
ふかえ
Fukae
HS 20 芦屋 (1.3 km)
(1.1 km) 青木 HS 22
神戸市東灘区深江北町四丁目1番8号
北緯34度43分21.8秒 東経135度17分28.72秒 / 北緯34.722722度 東経135.2913111度 / 34.722722; 135.2913111 (深江駅)座標: 北緯34度43分21.8秒 東経135度17分28.72秒 / 北緯34.722722度 東経135.2913111度 / 34.722722; 135.2913111 (深江駅)
駅番号 HS21
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 21.5 km(大阪梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
(全日)8,984人/日(降車客含まず)
(11月平均)9,098人/日(降車客含まず)
-2019年-
乗降人員
-統計年度-
(11月平均)18,277人/日
-2019年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日[1]
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深江駅
配線図
凡例

芦屋駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

青木駅

深江駅(ふかええき)は、兵庫県神戸市東灘区深江北町四丁目にある、阪神電気鉄道本線[1]。駅番号はHS 21。 2019年11月30日、大阪梅田方面が高架化。神戸姫路方面は2015年に高架化されている。

平日の朝ラッシュ時に上りのみ運行されている区間特急の停車駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。駅舎(改札口)は高架化されておりコンコースが2階、ホームが3階にある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 本線 上り 尼崎大阪(梅田)難波奈良方面
2 本線 下り 神戸(三宮)明石姫路方面

実際には構内に上記ののりば番号表記はないが、スマートフォン向けアプリ「阪神アプリ」の行先表示機能では上りホームが1番のりば、下りホームが2番のりばとされている。ホーム有効長は120m。

ダイヤ[編集]

上下とも、毎時6本が発着する。

以下に、発車する運転系統・停車駅・本数(日中)の一覧を示す。

発車する運転系統・停車駅・本数(日中)の一覧
本数 路線(西方向) 系統・種別 路線(東方向) 本数 備考
6本/時 神戸・石屋川-・・・-御影-住吉-魚崎-青木-深江 区間特急
普通
深江-芦屋-打出-香枦園-西宮*-今津-・・・-尼崎・大阪 6本/時 区間特急は西宮通過

利用状況[編集]

各年11月の1日平均乗降人員以下の通り。

年度 月間(11月) 出典
1日平均
乗降人員
1991年 25,275 [10]
1992年 23,887 [11]
1993年 23,938 [12]
1994年 23,000 [13]
1995年 21,727 [14]
1996年 20,036 [15]
1997年 18,769 [16]
1998年 18,253 [17]
1999年 15,818 [18]
2000年 15,505 [19]
2001年 15,046 [20]
2002年 14,317 [21]
2003年 14,721 [22]
2004年 13,946 [23]
2005年 13,785 [24]
2006年 13,795 [25]
2007年 13,706 [26]
2008年 13,857 [27]
2009年 14,683 [28]
2010年 15,243 [29]
2011年 16,032 [30]
2014年 16,561 [31]
2015年 17,058 [32]
2016年 17,888 [33]
2017年 17,947
2018年 17,959
2019年 18,277

2019年度、本線33駅中14位(13位=元町駅、15位=千船駅、西隣:青木駅=18位、東隣:芦屋駅=9位)。

1995年1月には阪神・淡路大震災があり、駅周辺も甚大な被害を受けた他、1996年10月には駅北方にて並行するJR神戸線甲南山手駅が開業した影響で、2007年頃まで乗客は減少傾向にあった。しかし、その後は周辺の開発による住民の増加や、深江浜町の労働者の増加などもあり、乗降客数が増加している。さらに2009年には阪神なんば線が開業し、その際のダイヤ改正では区間特急が新たに停車を開始した。区間特急の停車化以降は乗降客数が大幅に増加する傾向が続いており、2015年度には1万7千人台に、2019年度には1万8千人台に達した。

駅周辺[編集]

かつては深江文化村と呼ばれる洋館が立ち並ぶ地域であり、また駅北側には深江温泉があった[1]

バス路線[編集]

神戸市バス

その他[編集]

  • 当駅より南側卸売市場方面へ徒歩15分くらいのところにある石田鶏卵(株)には、現在では数少ないなおかつ神戸市内で唯一のうどん・そばの自動販売機が設置されていることで有名である。
  • 当駅から2km(深江浜町)にある東洋ナッツ食品にて1986年から毎年3月にアーモンドフェスティバル(神戸春の風物詩)を開催している。イベント開催日には当駅から無料シャトルバスが10分毎に運行される。

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・快速急行・急行・区間急行
通過
区間特急(梅田行きのみ運転)・普通
芦屋駅 (HS 20) - 深江駅 (HS 21) - 青木駅 (HS 22)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日、37頁。ISBN 9784343006745。
  2. ^ a b 『不死鳥レールウェイ』神戸新聞総合出版センター、2010年1月17日、124-126頁。ISBN 978-4-343-00537-3。
  3. ^ “阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業の仮上り線路への切替について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 神戸市都市計画総局/阪神電気鉄道, (2009年3月6日), オリジナルの2021年1月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210128102655/https://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20090306.pdf 2021年1月28日閲覧。 
  4. ^ “阪神電鉄住吉・芦屋間連続立体交差事業の仮下り線路への切替について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 神戸市都市計画総局/阪神電気鉄道, (2010年9月8日), オリジナルの2021年1月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210128102539/https://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20100908-1.pdf 2021年1月28日閲覧。 
  5. ^ “阪神「三宮」を「神戸三宮」に駅名変更、駅ナンバリングを導入し、すべてのお客さまに分かりやすい駅を目指します” (PDFlink) (プレスリリース), 阪神電気鉄道, (2013年4月30日), オリジナルの2016年4月8日時点におけるアーカイブ。, https://megalodon.jp/2016-0408-0105-08/www.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/SR201304304N1.pdf 2016年4月8日閲覧。 
  6. ^ “[アラカルト]3月20日=兵庫 ◆駅ナンバリング、神鉄が導入”. 読売新聞(大阪朝刊) (読売新聞大阪本社): p. p.32. (2014年3月20日) 
  7. ^ “阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 魚崎駅〜芦屋駅間下り線を高架に切替え 〜2015年12月12日始発から〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阪神電気鉄道, (2015年11月10日), オリジナルの2021年1月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210128045646/https://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20151110-higashinadarittai.pdf 2021年1月28日閲覧。 
  8. ^ “阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 11月30日始発から魚崎駅〜芦屋駅間上り線を高架に切替え 〜これにより、神戸市内の11か所の踏切がなくなります〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 阪神電気鉄道, (2019年11月1日), オリジナルの2021年1月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210128050919/https://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20191101-higashinada-kouka.pdf 2021年1月28日閲覧。 
  9. ^ 神戸市:阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 魚崎駅~芦屋駅間 上り線高架切替え”. 神戸市都市局市街地整備部都市整備課 (2019年11月1日). 2019年11月1日閲覧。
  10. ^ 「ハンドブック阪神 1992」阪神電気鉄道株式会社、1992年
  11. ^ 「ハンドブック阪神 1993」阪神電気鉄道株式会社、1993年
  12. ^ 「ハンドブック阪神 1994」阪神電気鉄道株式会社、1994年
  13. ^ 「ハンドブック阪神 1995」阪神電気鉄道株式会社、1995年
  14. ^ 「ハンドブック阪神 1996」阪神電気鉄道株式会社、1996年
  15. ^ 「ハンドブック阪神 1997」阪神電気鉄道株式会社、1997年
  16. ^ 「ハンドブック阪神 1998」阪神電気鉄道株式会社、1998年
  17. ^ 「ハンドブック阪神 1999」阪神電気鉄道株式会社、1999年
  18. ^ 「ハンドブック阪神 2000」阪神電気鉄道株式会社、2000年
  19. ^ 「ハンドブック阪神 2001」阪神電気鉄道株式会社、2001年
  20. ^ 「ハンドブック阪神 2002」阪神電気鉄道株式会社、2002年
  21. ^ 「ハンドブック阪神 2003」阪神電気鉄道株式会社、2003年
  22. ^ 「ハンドブック阪神 2004」阪神電気鉄道株式会社、2004年
  23. ^ 「ハンドブック阪神 2005」阪神電気鉄道株式会社、2005年
  24. ^ 「ハンドブック阪神 2006」阪神電気鉄道株式会社、2006年
  25. ^ 「ハンドブック阪神 2007」阪神電気鉄道株式会社、2007年
  26. ^ 「ハンドブック阪神 2008」阪神電気鉄道株式会社、2008年
  27. ^ 「ハンドブック阪神 2009」阪神電気鉄道株式会社、2009年
  28. ^ 「ハンドブック阪神 2010」阪神電気鉄道株式会社、2010年
  29. ^ 「ハンドブック阪神 2011」阪神電気鉄道株式会社、2011年
  30. ^ 「ハンドブック阪神 2012」阪神電気鉄道株式会社、2012年
  31. ^ 「ハンドブック阪神 2015」阪神電気鉄道株式会社、2015年
  32. ^ 「ハンドブック阪神 2016」阪神電気鉄道株式会社、2016年
  33. ^ 「ハンドブック阪神 2017」阪神電気鉄道株式会社、2017年

関連項目[編集]