深谷観光バス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
深谷観光バス株式会社
ふっかちゃんデザインラッピングバス(貸切バス車両)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 FKK
本社所在地 日本の旗 日本
366-0819
埼玉県深谷市西大沼356
設立 1962年
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業
貸切バス事業
特定バス事業他
代表者 代表取締役社長 高田勇三
資本金 2,700万円
従業員数 20名
外部リンク http://www.fukayakanko.com/index.html
テンプレートを表示

深谷観光バス株式会社(ふかやかんこうバス)は、埼玉県深谷市に本社を置くバス事業者である。貸切バスを中心としているが、路線バスの運行も行っている。

概説[編集]

  • 埼玉県深谷市に営業所を設けて、貸切バス事業を行なっている。深谷市キャラクターの「ふっかちゃん」がデザインされた車両も存在する。ほか、2020年4月からは路線バスにも参入した。
  • またバス以外にもツアーなども行っている。

路線バス[編集]

  • 深谷日赤病院
    • KN1 籠原駅南口 - ARIO深谷 - 東都大学2号館 - 深谷日赤
    • KN2 [急行]籠原駅南口 - ARIO深谷 - 東都大学2号館 - 深谷日赤(籠原駅-ARIO深谷間ノンストップ) ※ 平日朝のみ
    • KN3 籠原駅南口 - ARIO深谷 - 東都大学2号館 ※ 一部便
    2020年4月より運行を開始した。元々東都大学のスクールバスを受託しており、その置き換えも含む形での運行である。
    PayPayが利用可能だが、SuicaPASMOなどの交通系ICカードでは利用できない。
    なお、当該区間はかつて国際十王交通が、2004年3月から2018年9月末の間、路線を保有していたが、採算が取れず、また深谷市・熊谷市としても補助金を交付して存続を図る対象とは判断しなかったこともあり、撤退した。それを受け、熊谷市内にて代替として2018年10月より既存のコミュニティバス増発などの対応も行ったが、コミュニティバスという形式上、基本的に市境を跨がないこと、運行本数にも限界があり、車両も小型であることから、地元より混雑緩和等を求める声が上がっていた。そこで当社にて一部経路を見直して新規参入した(なお、深谷市や熊谷市が国際十王交通の撤退に合わせて運行を企画して当社に委託したわけでは無く、当社自身の判断による新規参入のため[1][2]、所謂廃止代替バスには相当しない。現時点では両市より補助金等の交付を受ける予定も無い)。

スクールバス[編集]

送迎バス[編集]


脚注[編集]

[脚注の使い方]