清水一幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

清水 一幸(しみず かずゆき)は、フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター所属のドラマプロデューサー[1]埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。

来歴・人物[編集]

埼玉県立浦和西高等学校を経て、上智大学理工学部化学科卒業。1996年朝日放送[2]に入社し、2005年フジテレビに移籍。

編成制作局ドラマ制作センターのプロデューサーとして活躍後、2013年1月編成制作局編成部に異動。

2014年再び編成制作局ドラマ制作センターに異動[3]

2016年年6月にFODを運営する総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツデザイン部に異動となり、企画担当部長に就任。現在、同局コンテンツ事業室企画担当部長。

プロデュースした『最高の離婚』で2013年日本民間放送連盟賞[4]番組部門 テレビドラマ番組 最優秀賞、ギャラクシー賞第50回 テレビ部門 選奨[5]、第76回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞・作品賞などを受賞している。

また翌年放送の『最高の離婚Special 2014』は東京ドラマアウォード2014で作品賞〈単発ドラマ部門〉優秀賞を受賞。

のだめカンタービレ』『CHANGE』『最高の離婚[6][7]問題のあるレストラン[8]が代表作。

FODでは、オリジナルドラマ『パパ活』や『花にけだもの』、『彼氏をローンで買いました』、『ポルノグラファー』などのヒット作を企画・プロデュースしている。

担当したドラマ[編集]

フジテレビ[編集]

BeeTV[編集]

  • ひだまりの場所〜初恋〜(2010年、プロデュース)
  • 電撃婚〜perfume of love〜(2010年、プロデュース)
  • 彼は、妹の恋人(2011年、企画・プロデュース)

dTV×FOD[編集]

FOD×Netflix[編集]

出典[編集]

  1. ^ 一般社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会報、2013年3月31日
  2. ^ 会社法人としては現在の朝日放送グループホールディングス。放送局としては現在の朝日放送テレビ朝日放送ラジオ
  3. ^ “フジテレビ、社員3分の2を異動 約千人、視聴率低迷で”. 共同通信. (2014年7月11日). http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071101001736.html 2014年9月2日閲覧。 
  4. ^ 日本民間放送連盟賞/2013年(平成25年)入選作品・事績日本民間放送連盟、2013年9月20日閲覧。
  5. ^ 第50回ギャラクシー賞受賞作品放送批評懇談会、2013年6月3日閲覧。
  6. ^ 瑛太・尾野・真木・綾野が豪華共演!現代の結婚事情に迫るラブコメディー(シネマトゥデイ)2012年11月29日
  7. ^ 「最高の離婚」瑛太・尾野・真木・綾野が踊るエンディング映像全バージョンを公開!(シネマトゥデイ)2013年2月13日
  8. ^ きゃりー、ドラマ撮影に「歌の時よりも緊張」 『問題のあるレストラン』最終回に急きょ出演2015年3月11日