清水克彦 (国文学者)

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清水 克彦(しみず かつひこ、1926年2月16日 - )は、日本の国文学者、京都女子大学名誉教授。妻は国文学者で関西大学名誉教授の清水好子

来歴・人物[編集]

京都府出身。1948年京都帝国大学文学部国文科卒。京都女子大学講師、助教授、教授、91年定年退任、名誉教授、佛教大学教授。96年退職。『万葉集』を専門とする[1]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『万葉論序説』青木書店 1960 桜楓社 1987
  • 柿本人麻呂 作品研究』風間書房 1965
  • 『万葉論集』桜楓社 1970
  • 『万葉論集 第2』桜楓社 1980
  • 『万葉雑記帳』桜楓社 1987
  • 山椒大夫読例』世界思想社 1991
  • 『万葉論集 石見の人麻呂他』世界思想社 2005

校注[編集]

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年