清水哲也 (医学者)

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清水 哲也(しみず てつや、1928年(昭和3年) - )は、日本医学者医学博士)・医師。元旭川医科大学学長。旭川医科大学名誉教授。専門は、産婦人科学。特に、体外受精及び不妊治療

人物[編集]

北海道寿都郡寿都町生まれ。 1952年(昭和27年)北海道大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。同医学部産婦人科講座助教授。米国ワシントン州立大学医学部に留学を経て、1974年(昭和49年)旭川医科大学医学部教授1991年(平成3年)旭川医科大学学長に就任[1]1997年(平成9年)旭川医科大学退官。同名誉教授。

この他、日本超音波医学会会長、日本受精着床学会会長、日本不妊学会会長を歴任。

日本超音波医学会指導医の資格も持ち、1989年北海道で初めて体外受精児の出産を成功させた。体外受精の権威

主な受賞歴[編集]

  • 北海道医師会賞
  • 北海道知事賞

著書[編集]

  • 『最新医学略語辞典』(共編, 中央法規出版, 1987年初版・2005年第4版)

脚注[編集]

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  1. ^ 歴代役職者 (PDF) 」 、『旭川医科大学研究フォーラム』第7巻Suppl.、2006年、 p.p.27-30、 ISSN 1346-01022010年4月28日閲覧。

参考文献[編集]

先代:
下田晶久
旭川医科大学学長
第4代: 1991年1997年
次代:
久保良彦