清水昇 (野球)

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清水 昇
東京ヤクルトスワローズ #17
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都足立区
生年月日 (1996-10-15) 1996年10月15日(24歳)
身長
体重
180 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 ドラフト1位
初出場 2019年6月1日
年俸 3,600万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

清水 昇(しみず のぼる、1996年10月15日 - )は、東京都足立区出身のプロ野球選手投手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校では少年野球のジュニアヤンガースに所属する。中学校では全国大会に出場し、ベスト8だった[2]

帝京高等学校では1年秋からエースとなる。

國學院大學では1年からリーグ戦に出場し、2年春からエースとなる。東都大学リーグでの通算成績は、43試合登板、13勝7敗、202三振、防御率2.83。

2018年10月25日に行われたドラフト会議では東京ヤクルトスワローズから1位指名され[3]、11月18日に仮契約を結び、背番号は17に決定した[4]

ヤクルト時代[編集]

2019年はシーズン中盤に一軍昇格を果たすも、11試合で0勝3敗、防御率7.27と結果を残せなかった。二軍でも17試合に登板して5勝9敗、防御率4.48と即戦力の働きが期待されながら物足りない1年目となった。10月のみやざきフェニックス・リーグでは開幕投手を務めた。

2020年はオープン戦で4登板、防御率2.84を記録し、開幕を一軍で迎える[5]。シーズンに入っても好調を維持し、主にセットアッパーとしてチームを支える働きを見せた[6]。 結果的にリーグトップの30ホールド、祖父江大輔福敬登(いずれも中日ドラゴンズ)と並ぶトップタイの30HPという成績で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。プロで未勝利の投手ならびに「ホールド」のみでタイトルを獲得するのは清水が初である

選手としての特徴[編集]

直球の最速は151km/h。変化球は帝京高等学校時代に先輩の山﨑康晃に教わったツーシームの他、スライダー、カットボール、カーブ、フォークを投げる[7]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2019 ヤクルト 11 3 0 0 0 0 3 0 0 .000 124 26.0 33 7 13 0 0 24 0 0 25 21 7.27 1.77
2020 52 0 0 0 0 0 4 0 30 .000 221 53.1 45 10 16 1 1 58 2 0 23 21 3.54 1.14
NPB:2年 63 3 0 0 0 0 7 0 30 .000 345 79.1 78 17 29 1 1 82 2 0 48 42 4.76 1.35
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2019 ヤクルト 11 1 4 0 0 1.000
2020 52 2 12 0 1 1.000
通算 63 3 16 0 1 1.000
  • 2020年度シーズン終了時

タイトル[編集]

記録[編集]

投手記録
打撃記録
  • 初打席:2019年6月1日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)、2回表に上茶谷大河から空振り三振

背番号[編集]

  • 17(2019年 - )

登場曲[編集]

  • Rising SunEXILE(2019年)
  • 「Sandstorm (2020 EDM Remix)」Darule(2020年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]