渋沢華子

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渋沢 華子(しぶさわ はなこ)は、日本小説家

人物[編集]

東京生まれ。祖父は渋沢栄一、父は渋沢秀雄従子いとこの子)に渋沢寿一

和男ら2男1女の兄弟姉妹がいたが、幼い頃に両親が離婚した。父の再婚相手の花柳界にいた継母との間に異母兄弟もいる。

文化学院大学部本科・文学部を卒業した。

主な著書[編集]

  • 『乳母ものがたり』、オリオン出版社、1967年12月
  • 『彰義隊落華 渋沢平九郎の青春』、国書刊行会、1986年10月
  • 『渋沢栄一、パリ万博へ』、国書刊行会、1995年5月
  • 『徳川慶喜最後の寵臣 渋沢栄一―そしてその一族の人びと』、国書刊行会、1997年12月

関連項目[編集]