渋谷東急

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
渋谷東急
Shibuya Tokyu

Shibuya Cross Tower.jpg
渋谷東急が入居していた渋谷クロスタワー
情報
正式名称 渋谷東急
旧名称 渋谷クロスタワーホール
開館 2003年7月12日
開館公演 デッドコースター
閉館 2013年5月23日
最終公演 L.A.ギャング ストーリー
収容人員 300人
設備 ドルビーデジタルサラウンドEX、DTS
用途 映画上映
旧用途 イベントホール
運営 株式会社東急レクリエーション
所在地 150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目15-1
渋谷クロスタワー2階
位置 北緯35度39分32秒 東経139度42分19秒 / 北緯35.65889度 東経139.70528度 / 35.65889; 139.70528座標: 北緯35度39分32秒 東経139度42分19秒 / 北緯35.65889度 東経139.70528度 / 35.65889; 139.70528
アクセス JR渋谷駅東口及び東京メトロ渋谷駅12番出口

渋谷東急(しぶやとうきゅう)

本項では後者について記述する。


データ[編集]

  • 所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目15-1 渋谷クロスタワー2階
  • 支配人:田島伸二(2005年)→横田浩司(2007年[1]

略歴・概要[編集]

特徴[編集]

  • 定員300人。全席指定・定員入替制だった。このため1階のチケット売り場で購入できる前売券・株主券などのチケットは、当日券(時間指定券)に引き換えてから入場するシステムとなっていた。
  • 食べ物(ポップコーンなど)を売る売店はないが、自動販売機コーナーはあった。

主な上映作品[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b NO MOVIE,NO LIFE!「映画館スタッフというシゴト」”. 渋谷文化プロジェクト (2007年6月29日). 2015年1月11日閲覧。
  2. ^ 「渋谷東急」の閉館について”. 東急レクリエーション (2012年12月18日). 2013年6月26日閲覧。

現在の渋谷東急について

  • 渋谷東急 - 「港町キネマ通り」サイト内(2005年5月取材のもの)

2003年に閉鎖された、渋谷東急文化会館内の渋谷東急1/2/3、渋谷パンテオンについて