渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
渋谷龍太の
オールナイトニッポン0(ZERO)
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2017年4月7日(4月6日深夜) - 2018年3月30日(29日深夜)
2018年7月8日(7日深夜)
放送時間 金曜 3:00-4:30(木曜日深夜)
放送局 ニッポン放送
パーソナリティ 渋谷龍太(SUPER BEAVER
テーマ曲 THE BLUE HEARTS「英雄にあこがれて」
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)』(しぶやりゅうたのオールナイトニッポンゼロ)はニッポン放送で、2017年4月7日(4月6日深夜)から2018年3月30日(29日深夜)まで放送されたラジオ番組。

概要[編集]

2017年3月22日にパーソナリティになることが発表された[1]。パーソナリティに起用したことについてニッポン放送では「楽曲と本人のトークから『真っ直ぐ』という印象を強く受けました。眠れない10代のリスナーに対し、真正面から向き合ってくれると思い、お願いしました」と説明している[1]

また、パーソナリティの起用が決まった渋谷は「抜擢して頂いて光栄です。人格、個性、人柄を意味してパーソナリティと呼称します。なにせ“新”パーソナリティですから。ヒリヒリしますね。任命して頂いた心意気に添える様、しっかりやりますのでヨロシクお願い致します。ぃえあ」と意気込みを見せた[1]

最終回(2018年3月30日、29日深夜)では渋谷が検査入院のため不在となり、渋谷以外のSUPER BEAVERメンバー三人(柳沢亮太、上杉研太、藤原広明)が代わりに出演し、『SUPER BEAVERのオールナイトニッポン0(ZERO)』として放送された[2]。その後、同年7月7日に改めて最終回の放送が行われた[3]

2019年1月5日には土曜1部のパーソナリティであるオードリーが正月休み(この週は通常の1部パーソナリティ全員が正月休み)のため、この番組が一夜限りで1部に昇格し「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン」として放送。ただし、この枠はニチレイが冠スポンサーの為、通常のオードリーと同様「ニチレイpresents」が冠につけられた。なお、コーナーはない為1月のニチレイ商品のプレゼントはこの週のみメール投稿者に抽選でプレゼントする形に変えられた。

放送時間[編集]

  • 金曜 3:00-4:30(木曜日深夜)

パーソナリティ[編集]

コーナー[編集]

  • シブカリ[4]
人気のあるスマートフォンアプリ「メルカリ」をもじったもので、いわゆる「アラサー世代が懐かしいアイテム」の情報を募り、実際に借りる場合がある。
  • HANNER SONIC[4]
このコーナーも、「SUMMER SONIC」をもじったもので、リスナーからオリジナルな鼻歌を音声ファイルにて送付してもらう。
  • 夜明けのぶーやんダイヤル[4]
留守番電話を用いたコーナーで、悩みや相談を留守番電話に吹き込んでもらい、それを渋谷が答える。

ゲスト及びその他の出演者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c “SUPER BEAVER渋谷龍太、4月から「オールナイトニッポン0」パーソナリティに”. ナタリー. (2017年3月22日). http://natalie.mu/music/news/225395 2017年3月21日閲覧。 
  2. ^ “SUPER BEAVER渋谷龍太が検査入院、ANN0最終回は残る3人で生放送”. ナタリー. (2018年3月28日). https://natalie.mu/music/news/275641 2018年3月30日閲覧。 
  3. ^ “SUPER BEAVER渋谷龍太の「オールナイトニッポン0」幻の最終回放送決定”. ナタリー. (2018年6月22日). https://natalie.mu/music/news/288007 2018年6月22日閲覧。 
  4. ^ a b c SUPER BEAVER 渋谷龍太のクセは?

関連項目[編集]

オールナイトニッポン0(ZERO)
前担当
渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)
金曜日(木曜深夜) 3:00 - 4:30
渋谷龍太
次担当