渡辺智子

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渡辺 智子
プロフィール
リングネーム 渡辺 智子
本名 渡辺 智子
ニックネーム 主婦レスラー
身長 160cm
体重 73kg
誕生日 (1972-02-23) 1972年2月23日(47歳)
出身地 千葉県千葉市
所属 Marvelous
スポーツ歴 柔道
トレーナー ジャガー横田
デビュー 1989年10月8日
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渡辺 智子(わたなべ ともこ、1972年2月23日 - )は、日本の女子プロレスラー千葉県千葉市出身。

柔道出身であり、新人の頃は体の線も細く柔道の投げ技や飛び技を用いたテクニシャンだったが、徐々にウエイトアップしてパワーファイターへとファイトスタイルを変化させる。

所属[編集]

経歴[編集]

1989年
2005年
  • 4月17日、全日本女子プロレスの経営難により、所属選手が次々と離脱する中、最後まで全女に残り、素顔ではベビーフェイスとして活躍し、その一方で伊藤薫と共にヒールの覆面レスラータッグ『ZAP』を結成、ZAP-Tとしても活動する。その後、伊藤が全女を離脱した後も全女に残り、解散時には団体のエースとして活躍。ZAP-Tとしてはダンプ松本の現役復帰に伴い復活した『極悪同盟』に加わる。
  • 全女解散後はフリーランスとして主にIWAジャパンで試合を行う。
  • 11月11日、東京・新宿FACE(長与千種興行「Marvels Night」)において、キャンディー・キャンディーに扮して、一休さんに扮したサソリと対戦。勝利。
2006年
  • 9月23日、東京・新木場1stRING伊藤道場〜心〜第一章」において、伊藤薫と組んで、佐藤綾子市井舞組と対戦。伊藤が市井からダイビング・フットスタンプで勝利。
  • 12月29日、東京・新宿FACE「伊藤道場〜心〜第二章」で伊藤薫&浜田文子&上林愛貴&市井舞&佐藤綾子&森居知子&小林華子&田口御郁子との8人掛けの試合を最後に引退。
  • 引退後は沖縄に移住するも、伊藤道場において特別講師として活動する傍らエキシビションにも参加していた。
2009年
2010年
  • 介護士及び障がい者ヘルパーの資格を取得し、地元に戻る。
  • 12月26日の伊藤道場最終興行で1日限定復帰。これを最後にプロレス界から退く。
2011年
  • 6月25日、ワールド女子プロレス・ディアナさくらワンダーランド大会にて渡辺の弟子を名乗る覆面レスラー「ピヨタマスク」がデビュー。
  • 10月9日、ディアナ大阪大会伊藤薫23周年興行で限定復帰。伊藤と5年ぶりのタッグ。翌日の井上京子24周年興行ではZAP-Tも復活。
2012年
  • 11月21日、交際していた俳優と入籍。
  • 12月29日、ディアナラゾーナ川崎大会で「ピヨタマスク」を脱ぎ(正確には堀田祐美子に剥がされた)渡辺智子として同団体への参加を発表(堀田との抗争のための一時的な復帰。ピヨタマスクは年明けに2代目がデビューした)。同日に行われたLLPW-X赤坂BLITZ大会ではZAP-Tとしてダンプ松本のセコンド。
2013年
  • 1月28日、いとなべタッグで初代W.W.W.D認定タッグ王座獲得。
  • 4月29日、川崎市体育館大会で堀田祐美子&青野敬子組に敗れ、王座から陥落。
  • 12月25日、新宿FACE大会で井上京子と王座を奪取。
2014年
  • 3月22日長与千種プロデュース興行で数年ぶりにZAP・Tとしてダンプ松本組のセコンドに登場する。
  • 12月23日を以ってワールド女子プロレス・ディアナを退団。ディアナには不定期参戦。
2015年

得意技[編集]

エルボー
逆水平チョップ
ラリアット
ドロップキック
ミサイルドロップキック
ムーンサルトプレス
GO To HELL
ボディースラムの要領で相手を持ち上げ、相手を右肩の上へうつ伏せに担ぎ、対角線上を走りながら変型ツームストーム・パイルドライバーで相手の脳天からマットに突き刺す。
アストロマンズドロップホールド
クロスアーム式の変形バックドロップ・ホールド。
スクリュードライバー
ブルーサンダーと同じ技。高角度で決めるバージョンも使用する。
キャノンボールバスター
抱え式バックドロップの要領で持ち上げて、後方にパワーボムの様に相手を投げっぱなしで相手を叩きつける。
ヘルスマッシャー
相手をダブルアームスープレックスの要領で担ぎ上げ相手をそのまま前方に叩きつける。
払い腰

タイトル歴[編集]

入場曲[編集]

  • HELL SMASHER ※「バクバクKissの世界-W EXPLOSION-」に収録。