渦 (ポルノグラフィティの曲)

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ポルノグラフィティ > 渦 (ポルノグラフィティの曲)
ポルノグラフィティシングル
初出アルバム『WORLDILLIA[1]
B面 ワールド☆サタデーグラフティ
蝙蝠
リリース
規格 レーベルゲートCD(CCCD)
マキシシングル
録音 2002年11月
ジャンル J-POP
時間
レーベル SME Records
ソニー・ミュージックレコーズ
作詞・作曲 新藤晴一Tamaak.homma
プロデュース 田村充義本間昭光
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 2003年度年間96位(オリコン)
  • ポルノグラフィティ シングル 年表
    Mugen
    2002年

    2003年
    音のない森
    2003年
    ミュージックビデオ
    「渦(short ver.)」 - YouTube
    テンプレートを表示

    」(うず)は、ポルノグラフィティの10作目のシングル2003年2月5日にリリースされた。

    概要[編集]

    収録曲[編集]

    全作詞:新藤晴一/全編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ

    1. (4:50)
      PVのコンセプトは「欲望の渦」。
      元はシングルとして作られた曲ではなかった。
      ベースチューニングがシングル初のLow-Dとなり、ドラムは3台使用されている。
      間奏は"3/4拍子→2/4拍子→3/4拍子→4/4拍子→3/4拍子→2/4拍子→3/4拍子"と変拍子となっている。
      2002年末から2003年元日まで行われたスペシャルライブ「SWEET MUSIC」で初披露された。
    2. ワールド☆サタデーグラフティ(4:12)
      • 作曲:ak.homma
      タイトルの表記について晴一は、バンド名「ポルノグラフィティ」を「ポルノグラティ」と誤表記されることが多々あることを逆手にとってわざと「グラフティ」と名付けたと語っている。
      ポルノグラフィティ#誤称も参照。
      4thアルバム『WORLDILLIA』収録のアルバムバージョンのタイトルには「★★★」[2]が付く。
      近年のライヴでは『BUTTERFLY EFFECT』などで演奏された。
    3. 蝙蝠(4:30)
      • 作曲:新藤晴一
      蝙蝠はコウモリと読む。
      ライブ「FUNCLUB UNDERWORLD2」では「今後のライブではできないかもしれないから」ということで『夕陽と星空と僕』と共に演奏された[3]
      上記の理由について、「LIVEを構築する際、古い曲を入れようとしてもテンポの速い曲を持ってこないと構築できない場合、ミディアムやバラードはどんどん演らなくなっていくというミディアム・バラードの宿命があるから。」と語っている。[4]

    タイアップ[編集]

    収録アルバム[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ M-1は(Helix Track)で収録、M-2は(★★★)バージョンでの収録。
    2. ^ 読み方はなし。
    3. ^ 実際には後のライブ(ロイヤル ストレート フラッシュなど)でも演奏されている。
    4. ^ ファンクラブ会報より

    関連項目[編集]