湊町 (栃木市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 栃木県 > 栃木市 > 湊町
湊町
—  町丁  —
巴波川沿いに続く蔵屋敷
湊町の位置(栃木県内)
湊町
湊町
湊町の位置
座標: 北緯36度22分43.6秒 東経139度43分46.34秒 / 北緯36.378778度 東経139.7295389度 / 36.378778; 139.7295389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tochigi Prefecture.svg 栃木県
市町村 Flag of Tochigi Tochigi.svg 栃木市
地域 栃木中央地域
地区 栃木地区
人口 (2017年(平成29年)8月31日現在)[1]
 - 計 407人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 328-0045
市外局番 0282[2]
ナンバープレート とちぎ
滝沢ハムレッケルバルト栃木本店

湊町(みなとちょう)は、栃木県栃木市町名2010年12月31日現在の住民基本台帳による人口は502人、世帯数は231世帯[3]。 全域で住居表示を実施している。郵便番号は328-0045。  

地理[編集]

栃木市の中央部、中心市街地の南西部に位置し、東部を南北に巴波川が流れる。北で入舟町、東で 倭町、南で富士見町境町、西で祝町と隣接する。

巴波川沿いには「うずま川綱手道」と呼ばれる遊歩道が整備され、対岸の倭町側に連続する蔵屋敷を望めることから蔵の街観光の周遊ルートのひとつとなっており、土休日には多くの観光客の姿が見られる。また、白旗八幡宮や二荒山神社、白旗山勝泉院が立地するなど寺社が多く見られる。

河川[編集]

歴史[編集]

もとは栃木町大字片柳の一部であり、市制施行時の大字の廃止により大字片柳のうち字湊、字白旗が湊町として成立した。「湊」の地名の由来は、元禄年間の頃から現在の幸来橋付近に片柳河岸が巴波川舟運の物資の集積地として栄えたことによる。

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
湊町 198世帯 407人

人口の変遷[編集]

総数 [戸数または世帯数: R05.png 、人口: G05.png ]

1950年昭和25年)[4] R10.pngR10.pngR05.pngR01.pngR01.pngR01.pngR01.png 292世帯
G100.pngG10.pngG10.pngG10.pngG05.pngG01.pngG01.pngG01.png 1,382人
1983年(昭和58年)[5] R10.pngR10.pngR05.pngR01.pngR01.pngR01.pngR01.png 291世帯
G50.pngG10.pngG10.pngG10.pngG10.pngG01.pngG01.pngG01.pngG01.png 949人
2010年平成22年)[6] R10.pngR10.pngR01.pngR01.pngR01.png 233世帯
G50.png 504人
2017年(平成29年)[7] R10.pngR10.png 203世帯
G10.pngG10.pngG10.pngG10.pngG01.png 418人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地 小学校 中学校
全域 栃木市立栃木中央小学校 栃木市立栃木西中学校

交通[編集]

バス[編集]

関東自動車
  • 國學院線 : 第一小学校前

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 湊橋
  • 倭橋
  • 幸来橋
  • 巴波川橋

施設[編集]

教育
  • ヤマト文化専門学校
寺社
  • 二荒山神社
  • 白幡八幡宮
  • 白幡山勝泉院

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 人口状況 - 平成29年8月末日現在町内別世帯数及び人口一覧表”. 栃木市 (2017年9月1日). 2017年9月4日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  3. ^ 月別・地区町内別世帯数及び人口”. 栃木市. 2011年1月31日閲覧。
  4. ^ 角川日本地名大辞典 9 栃木県』角川書店 p.854
  5. ^ 住民基本台帳(昭和58年3月31日)
  6. ^ 住民基本台帳(平成22年3月31日)
  7. ^ 住民基本台帳(平成29年3月31日)
  8. ^ 栃木市立小中学校通学区域一覧表”. 栃木市. 2010年11月16日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]