湖南市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
こなんし
湖南市
Shiga Zensuiji.jpg
Flag of Konan Shiga.svg
Emblem of Konan, Shiga.svg
湖南市旗
2004年10月1日制定
湖南市章
2004年10月1日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 滋賀県
市町村コード 25211-5
法人番号 2000020252115 ウィキデータを編集
面積 70.40km2
総人口 54,564[編集]
推計人口、2020年8月1日)
人口密度 775人/km2
隣接自治体 野洲市栗東市甲賀市蒲生郡竜王町
市の木 ウツクシマツ
市の花 サツキ
市の鳥 ウグイス
湖南市役所
市長
[編集]
谷畑英吾
所在地 520-3288
滋賀県湖南市中央一丁目1番地
北緯35度0分14.7秒東経136度5分5秒座標: 北緯35度0分14.7秒 東経136度5分5秒
湖南市役所東庁舎
外部リンク 公式ウェブサイト

湖南市位置図

― 市 / ― 町

 表示 ウィキプロジェクト

湖南市(こなんし)は、滋賀県の南部、甲賀地域に位置する

概要[編集]

  • 滋賀県南部のほぼ真ん中に位置し、旧甲賀郡の一部にあたる。市名の「湖南」は大津市南部から旧甲賀郡にかけてを指す広域地名であり、湖南市域は琵琶湖と接していない。
  • 市域には南部に阿星山系、北部に岩根山系を擁し、中央部を東から西へ野洲川が流れる。
  • 市内にある3つの寺院(善水寺常楽寺長寿寺)は、本堂や三重塔が国宝に指定されており、「湖南三山」として、観光PRしている。
  • 市観光協会を中心に「こにゃん市」と銘打った町おこしを行っている。
  • 自治体として全国3番目となる、バーチャルユーチューバー「Minami」を用いて行政情報や市のPRをしている[1]

地理[編集]

地理[編集]

湖南市中心部周辺の空中写真。南東から北西方向へ野洲川が流れる。画像左下方に見える古い街路が広がる一帯は東海道石部宿である。1982年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
  • 滋賀県南部、旧甲賀郡の一部(石部町甲西町)に相当し、市域は琵琶湖に面していない。
  • 心臓のような形をした市域は、のどかな山並みに囲まれており、琵琶湖に注ぐ最大の河川である野洲川が市域の真ん中を東から西へ流れ、市域を南北に分ける。そのため、湖南市内の野洲川に架かる橋は現在7つある。
  • 市域を囲む山地は、市南部に阿星山(693.1m)から東へ美松山(227.3m)、人星山(600.1m)、大納言(550.5m)、風呂山(596.1m)、烏ヶ嶽(485.7m)、鹿が谷(231.3m)、横田山(234m)と続き、最東端の伝芳山に至る阿星山系があり、栗東市や甲賀市と接する。市北部には、岩根山(405.5m)から西へ龍王山(353.3m)へと至る岩根山系があり、竜王町や野洲市と接する。野洲川には、両山系から多くの河川が流れ込んでいる。

隣接自治体[編集]

  • 栗東市 - 市域の西に隣接
  • 野洲市 - 市域の北西に隣接
  • 竜王町 - 市域の北に隣接
  • 甲賀市 - 市域の東から南に隣接

広袤(こうぼう)[編集]

国土地理院地理情報によると湖南市の東西南北それぞれの端は以下の位置となっている。 市役所付近を北緯35度線が通っており、東庁舎(旧甲西町役場)にモニュメントが設置されている。 また、他に市役所付近を北緯35度線が通過する自治体としては、江津市新見市西脇市京都市大津市大府市静岡市館山市などが存在する。

  北端
北緯35度03分25秒 東経136度03分24秒 / 北緯35.05694度 東経136.05667度 / 35.05694; 136.05667 (湖南市最北端)
 
西端
北緯35度00分50秒 東経136度02分06秒 / 北緯35.01389度 東経136.03500度 / 35.01389; 136.03500 (湖南市最西端)
市役所
北緯35度00分15秒 東経136度05分06秒 / 北緯35.00417度 東経136.08500度 / 35.00417; 136.08500 (湖南市役所)
東端
北緯35度01分30秒 東経136度08分32秒 / 北緯35.02500度 東経136.14222度 / 35.02500; 136.14222 (湖南市最東端)
 
南端
北緯34度56分48秒 東経136度06分36秒 / 北緯34.94667度 東経136.11000度 / 34.94667; 136.11000 (湖南市最南端)
 

沿革[編集]

人口[編集]

Demography25211.svg
湖南市と全国の年齢別人口分布(2005年) 湖南市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 湖南市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

湖南市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


2020年(令和2年)9月1日現在、市の外国人比率は5%を超えており、これは滋賀県の自治体中第一位である。[2]

市政[編集]

市長[編集]

市長部局[編集]

「湖南市事務分掌条例」に基づき、総務部(総務課、財政課、税務局、人権擁護課、生活環境課、市民課)、総合政策部(業務観察室、秘書広報課、人事課、地域創生推進課、危機管理局)、健康福祉部(住民生活相談室、社会福祉課、高齢福祉課、子ども家庭局、保険年金課、健康政策課、地域医療推進課)、建設経済部(土木建設課、都市政策課、産業振興戦略局)の4部と上下水道事業所、出納局を置く。

湖南市議会[編集]

  • 定数:18人
  • 任期:2017年11月1日 - 2021年10月31日[3]
  • 議長:加藤貞一郎(誠心会)
  • 副議長:堀田繁樹(みらいの風)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
令和会 4 ◎上野顕介、森淳、藤川みゆき、大島正秀
無所属の会 市民の力 3 ◎植中都、赤祖父裕美、松原栄樹
誠心会 3 ◎菅沼利紀、小林義典、加藤貞一郎
みらいの風 3 ◎奥村幹郎、望月卓、堀田繁樹
日本共産党湖南市議員団 2 ◎立入善治、松井圭子
湖南市公明党議員団 2 ◎桑原田美知子、細川ゆかり
18

(2020年2月7日現在[4]

湖南市議会は、2004年10月1日の市発足と同時に発足し、合併前の旧石部町議会議員16名および旧甲西町議会議員20名の計36名が在任特例により市議会議員となった。同年10月8日に初議会を開き、議長に矢野進次、副議長に中野栄徳を選出した。最初の議員の任期は2005年10月31日までの1年1か月であった。

合併後初めての市議会議員選挙は、2005年10月16日に告示され、26人(現職23人、新人3人)が立候補した。10月23日投開票され、24人が当選(現職21人、新人3人)、2005年11月7日に初議会が招集され、議長に立入勲、副議長に福島清彦を選出した。

議員報酬は2007年4月から引き上げられ、議会改革の一環として、2007年12月4日に定数を4削減し20とする条例案が可決され、2009年7月24日には議場のインターネット中継を行うための予算案が可決された。さらに2013年10月27日の選挙から、定数を2削減し18としている。

市役所庁舎[編集]

旧甲西町役場を東庁舎、旧石部町役場を西庁舎として使用。市議会は東庁舎、教育委員会は西庁舎に置かれている。 現・東庁舎の隣に新たに庁舎を建設し、西庁舎の機能を集約する計画があるが、新型コロナウイルス感染症対策の財源確保のため、計画は一時的に中断している。

  • 湖南市役所東庁舎

〒520-3288 湖南市中央一丁目1番地

  • 湖南市役所西庁舎

〒520-3195 湖南市石部中央一丁目1番1号

広域行政[編集]

  • 甲賀広域行政組合 - 湖南市と甲賀市で構成。消防事務のほか屎尿の収集・運搬・処理などを行っている。
  • 湖南市と野洲市、竜王町は、「野洲・湖南・竜王総合調整協議会」を設けて2市1町に共通する広域課題を調査研究している。市域の西で接する栗東市は歴史的に石部地区とのつながりが深いこともあり、両市で「栗東湖南広域行政協議会」を設置して連携を強めている。

県政・国政[編集]

滋賀県議会[編集]

  • 定数:2人
  • 選挙区:湖南市選挙区
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日
  • 執行日:2019年4月7日
候補者名 当落 年齢 所属党派 新旧別 得票数
生田邦夫 71 自由民主党 無投票
塚本茂樹 54 チームしが 無投票

国政(衆議院)[編集]

当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
小寺裕雄 57 自由民主党 80,114票
徳永久志 54 希望の党 64,617票
西沢耕一 39 日本共産党 22,896票

友好交流提携都市[編集]

国内[編集]

1894年10月、下田村出身の谷定徳が北海道旭川を尋ね、比布原野で植民地区画が行われていることを知り、翌1895年、下田の20戸を率いて自ら団長となり入植した。谷定徳が下田村を離れた理由には下田村の小学校移転問題が絡んでいたと伝えられるが定かではない。当初予定の30戸に満たないという理由で貸下げ地の大量返納が命ぜられたところに、第2次(13戸)、第3次(12戸)の移住があったが、後発組は小作人屯田兵とならざるをえなかった。1898年6月、谷定徳は32歳の若さで死去し、谷定徳に頼れなくなった下田開拓団は一致協力して新たな開墾に立ち向かった。鷹栖村に属していた比布原野は独立の動きが生じ、1906年4月、二級町村制に基づく比布村が誕生した。比布村は1962年1月に町制を施行して比布町となり、1994年には「開基百年」を迎えた。それを契機に、開拓者で縁のある滋賀県香川県愛媛県との交流が始められ、下田村が合併した甲西町とは1998年に友好交流提携を行った。合併により湖南市となった後も、2004年12月に湖南市と比布町は改めて友好交流提携を再確認している。

北栄町は、漫画「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌の出身地であり、「名探偵コナン」を活かした町おこしで注目されている。2009年に湖南市で開かれた滋賀大学との共催シンポジウムで「こなん」つながりでの北栄町との連携が提案され、2010年夏から交流を進めていた。2011年3月28日、谷畑英吾湖南市長が松本昭夫北栄町長のもとを訪れ、両市町の友好交流提携および災害時相互応援協定について基本合意した[5][6]。同年7月2日に正式に友好提携都市となった[7]

海外[編集]

1995年7月、セント・ジョンズ教育委員会の一人が高校生海外相互派遣事業の引率教師として甲西町(当時)を訪問。それをきっかけに両市の交流が始まった[8]

観光[編集]

主な名所[編集]

かつての宿場
湖南三山 - 飛鳥から奈良朝中期に建立された天台寺院で国宝指定された建築物が湖南市内に3か寺あることから付けられた名称。
神社
自然

その他の名所[編集]

寺院

  • 妙感寺 (三雲)
  • 永照院 (三雲)
  • 了安寺 (夏見)
  • 慶應寺 (針)
  • 南照寺 (平松)
  • 西照寺 (平松)
  • 正念寺 (菩提寺)
  • 西應寺 (菩提寺)
  • 菩提禅寺・廃少菩提寺 (菩提寺)
  • 正福寺 (正福寺)

神社

  • 日枝神社:下田
  • 蛭子神社:下田
  • 諏訪神社:岩根 - 平和堂の裏。
  • 津島神社:岩根
  • 貴船神社:岩根
  • 高倉神社:岩根
  • 高徳神社:岩根
  • 八坂神社:岩根 - 正法寺の裏。
  • 八坂神社:岩根 - 県道13号線沿い。
  • 国造神社:岩根 - 岩根山の山中。
  • 六所権現社:岩根 - 善水寺の境内
  • 加茂神社:朝国
  • 岩瀬神社:甲西大橋北詰
  • 和田神社:菩提寺
  • 斎神社:菩提寺
  • 八王子神社:菩提寺
  • 鎮守神社:菩提寺
  • 稲荷神社:菩提寺
  • 龍神社︰菩提寺
  • 上葦穂神社︰石部
  • 愛宕神社︰石部
  • 金比羅宮︰石部
  • 川崎神社︰石部
  • 三聖神社︰西寺 - 長寿寺の境内
  • 川田神社:正福寺
  • 野神社:平松
  • 多度神社:平松
  • 松尾神社:平松 - 南照寺と併存。
  • 飯道神社︰針
  • 太留麻大明神︰針
  • 天満神社(天満宮):夏見 - 1号線沿い。
  • 夏見神社: 夏見 - 三雲小学校の裏。
  • 神明神社︰夏見 - 盛福寺の近く
  • 吉見神社︰吉永
  • 立志神社︰三雲
  • 明喜神社︰三雲
  • 神明宮︰三雲 - 上乗寺の境内
旧跡
  • 磨崖不動明王: 花園など
  • 三雲城跡: 吉永
  • 天保義民碑(近江天保一揆): 三雲

資料館など[編集]

特産品[編集]

  • 焼き物:下田焼、石部焼
  • 地酒:香の泉(竹内酒造、石部中央)、御代栄(北島酒造、針)
  • 染め物:正藍染(紺喜、下田)
  • 農産物:下田なす、弥兵衛唐辛子
  • 伝承食:いもつぶし(石部宿)

祭り・イベント [編集]

祭礼行事[編集]

  • 勧請縄吊(1月:東寺、西寺)
  • 鬼ばしり(1月:長寿寺常楽寺
  • 斎神社例祭(4月29日・菩提寺)
  • ぼんのこ・へんのこ祭り(7月:平松・松尾神社)
  • 白餅(8月:妙感寺)
  • ゑびす祭り(8月:下田)

イベント[編集]

  • さくら祭り(4月)
  • 湖南市夏まつり(8月)
  • 石部宿まつり(10月)
  • 東海道ウォーキングみちくさコンパス(11月)

市営施設[編集]

体育館・グラウンド
  • 湖南市総合体育館:夏見
  • 湖南市雨山体育館:雨山
  • 湖南市水戸体育館(旧・勤労者体育センター):梅影町
  • 湖南市民グラウンド:梅影町
浴場・プール
  • 十二坊温泉ゆらら:岩根
  • 湖南市立雨山市民プール:雨山
公園
  • 野洲川親水公園:夏見
  • じゅらくの里:東寺・西寺
宿泊研修施設
  • 湖南市青少年自然道場:吉永
文化ホール
  • 湖南市甲西文化ホール
  • 湖南市石部文化ホール
図書館
  • 湖南市立甲西図書館
  • 湖南市立石部図書館

子ども・教育[編集]

幼稚園[編集]

公立
  • 湖南市立菩提寺幼稚園
  • 湖南市立石部幼稚園
  • 湖南市立石部南幼稚園
私立
  • 学校法人光星学園ひかり幼稚園
  • 学校法人光星学園水戸幼稚園
  • 学校法人光星学園三雲幼稚園

保育所[編集]

公立
  • 湖南市立下田保育園
  • 湖南市立水戸保育園
  • 湖南市立岩根保育園
  • 湖南市立菩提寺保育園
  • 湖南市立三雲保育園
  • 湖南市立平松保育園
  • 湖南市立石部保育園
  • 湖南市立阿星保育園
私立
  • あしほ保育園
  • 甲西あかつき保育園
  • 菩提寺優愛保育園モンチ

学校[編集]

小学校
中学校

市は2007年から、市内の小中学校に在籍する外国人児童生徒日本語の指導が必要と認められ、本人と保護者が希望する者)を対象に、日本語初期指導教室「さくら教室」を設置している。通級料は無料であり、設置場所は市立水戸小学校内。[9]

高等学校
特別支援学校
  • 滋賀県立三雲養護学校(柑子袋)

市内の主な企業[編集]

湖南市に本店を構える企業[編集]

  • ナカザワ
  • 湖南鈑金
  • 甲西陸運

市内に事業所を構える企業[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)

バス[編集]

湖南市コミュニティバス

滋賀交通の乗合バスがJR野洲駅(野洲市)から湖南市北西部の菩提寺と北山台で折り返している。また、若干であるが、水口(甲賀市)方面へ行くバスもある。市の北部を通る名神高速道路菩提寺パーキングエリアに京都と名古屋を結ぶ高速バスが停車する。その他、湖南市が滋賀交通子会社の滋賀バスに運行委託した湖南市コミュニティバス(めぐるくん)が走っている。過去には草津駅と水口を結ぶ、国鉄バスや滋賀交通バスが国道1号で運行されていた。

道路[編集]

  • 主に野洲川の南側を走る旧国道1号は片側1車線で歩道未整備区間も長く、1日28,000台という通過車両数はすでに飽和状態に達し、深夜帯以外はほぼ終日渋滞続きという状態であった。そのため、バイパスとして甲賀湖南道路が野洲川北岸に建設され、2007年~2016年にかけて湖南市岩根から栗東市の小野ランプまでの区間が開通した(これに伴い、2016年4月1日には並行する旧国道1号の石部大橋交差点から朝国交差点までが国道から除かれ、それまで重複路線であった県道4号県道13号に表示が改められた)。
  • 甲賀湖南道路の一部である栗東水口道路は、2007年3月に片側1車線での暫定供用が開始された。同時に県道野洲甲西線も改良された。
  • 市域には、北西部をかすめるように名神高速道路が走り、菩提寺PAが設置されている。市内にインターチェンジは設置されていない。最寄ICとなるのは名神高速道路竜王IC(蒲生郡竜王町)と同栗東IC(栗東市)であったが、2016年3月、隣の栗東市(栗東ICよりも湖南市寄り)に名神京都方面と連絡するハーフICとして栗東湖南ICが設置された。合わせて一般道の栗東水口道路が西側に延伸され、新IC付近の栗東市六地蔵・小野地区と短絡された。
高速道路
  • 名神高速道路
    • 菩提寺PA
一般国道
主要地方道
一般県道(都道府県道)
主な市道
  • 市道南部中央線

公的機関[編集]

警察[編集]

交番
  • 甲西駅前交番(平松)
  • 石部交番(石部東)
  • 下田交番(梅影町)
駐在所
  • 三雲警察官駐在所 (三雲)
  • 菩提寺警察官駐在所 (菩提寺)

消防[編集]

  • 甲賀広域行政組合 湖南中央消防署(中央)が市内を管轄。石部に湖南石部分署が設置されている。

司法[編集]

郵便[編集]

郵便局(日本郵便)
郵便番号
  • 旧石部町域 〒520-31○○
  • 旧甲西町域 〒520-32○○

金融機関[編集]

銀行[編集]

協同組織金融機関[編集]

農協・生協[編集]

出身者[編集]


脚注[編集]

[脚注の使い方]