湯の川温泉停留場

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湯の川温泉停留場
湯の川温泉停留場・全景(2018年3月24日撮影)
湯の川温泉停留場・全景(2018年3月24日撮影)
ゆのかわおんせん
YUNOKAWA-ONSEN
DY01 湯の川 (0.5km)
(0.3km) 函館アリーナ前 DY03
所在地 北海道函館市湯川町1丁目26-29先、28-1先
駅番号 DY02
所属事業者 函館市企業局交通部
所属路線 湯の川線
キロ程 0.5km(湯の川起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
開業年月日 1913年6月29日
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湯の川温泉停留場(ゆのかわおんせんていりゅうじょう)は、北海道函館市湯川町1丁目にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。駅番号はDY02ゴールデンウィークなどの繁忙期には乗車整理員が配置されることがある。

歴史[編集]

  • 1913年(大正2年)6月29日 - 鮫川橋停留所として開業。当停留所から湯川終点までは単線であった。[1]
  • 1938年(昭和13年)以前 - 鮫川に改称[2]
    • 以降、温泉入口湯川、そして現在の湯の川温泉と改称している[2]
  • 1945年(昭和20年)7月2日 - 鮫川 - 湯川間の単線軌道が撤去され、終点となる[3]
  • 1959年(昭和34年)9月2日 - 1945年に撤去された湯の川温泉~湯の川間の軌道が複線で再敷設され、中間駅に戻る[3]
  • 2017年(平成29年)12月1日 - 両線ホームの横断歩道側の段差解消工事を実施。

構造[編集]

  • 2面2線の相対式ホーム。
  • 往線乗り場(五稜郭公園前方向)には上屋が設置されている。
  • 駅の東側に交差点があり、ホームへの移動はその横断歩道を利用する。
  • これまでのホームには段差があったが、2017年(後述)に、横断歩道側のホームの一部を切削及び舗装打ち直しを行ってスロープ化し、ホーム出入り部分の段差が解消された。なお、それ以外の構造には変更はない。

周辺[編集]

隣の停留場[編集]

函館市企業局交通部
湯の川線
湯の川停留場 (DY01) - 湯の川温泉停留場 (DY02) - 函館アリーナ前停留場 (DY03)

脚注[編集]

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  1. ^ 函館の絵葉書|(函館郊外名所) 湯の川市街電車通リ (函館要塞司令部御許可) 2012年2月7日閲覧
  2. ^ a b 日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道』今尾恵介新潮社、2008年、25頁。ISBN 978-4-10-790019-7。
  3. ^ a b 函館市交通局の沿革”. 函館市企業局交通部. 2014年2月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月2日閲覧。
  4. ^ 湯川温泉電停前”. NAVITIME. 2019年8月19日閲覧。
  5. ^ 花びしホテル前”. NAVITIME. 2019年8月19日閲覧。
  6. ^ 湯の川温泉北”. 北海道中央バス. 2019年8月19日閲覧。

関連項目[編集]