湯島町

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湯島町
—  大字  —
湯島町の位置(鹿児島県内)
湯島町
湯島町
座標: 北緯31度50分3.1秒 東経130度14分8.4秒 / 北緯31.834194度 東経130.235667度 / 31.834194; 130.235667
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 509人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 899-1923

湯島町(ゆのしまちょう[1] Yunoshima-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市大字[2]。旧薩摩郡水引村大字草道字湯浦及び字平島川内市湯島町郵便番号は899-1923。人口は509人、世帯数は234世帯(2011年4月1日現在)[3]

「湯島町」という大字名は字湯浦の「湯」と字平島の「島」を合成したものである[4]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の西部、川内川の下流域に位置している。字域の北方には水引町、南方には川内川を隔てて高江町久見崎町、西方には港町、東方には小倉町にそれぞれ接している。

町域の南端部を東西に川内川が流れ、川内川に沿って鹿児島県道44号京泊大小路線が通っている。また、中央部をほぼ南北に原田川が隣接する水引町から流れ港町付近で川内川河口と合流する[4]。川内川と原田川の流域に水田が多くあり、その周辺に集落が所在している。

また、字域の西端部には丸武産業が運営する川内戦国村がある。

歴史[編集]

1951年昭和26年)に水引村川内市に編入されたのに伴い、大字草道から分割され川内市の大字「湯島町」が設置された[1]

その後2004年平成16年)に川内市等が新設合併し、薩摩川内市となったのに伴い、薩摩川内市の大字「湯島町」となった。

字域の変遷[編集]

分割実施後 分割実施年 分割実施前
川内市湯島町 1951年昭和26年) 水引村大字草道(湯浦及び平島)

施設[編集]

公共
  • 平島集会所
寺社
  • 南方神社
  • 湯宝寺
観光
  • 川内戦国村

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[5]

大字 番地 小学校 中学校
湯島町 全域 薩摩川内市立水引小学校 薩摩川内市立水引中学校

交通[編集]

道路[編集]

県道

鉄道[編集]

字域内には鉄道は通っていない。最寄りの駅は肥薩おれんじ鉄道草道駅である。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店 p.647
  2. ^ 川薩地区合併協議会 町・字の取り扱いについて - 川薩地区合併協議会(薩摩川内市公式ウェブサイト) 2011年7月16日閲覧。
  3. ^ 統計データ(町別住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年7月20日閲覧。
  4. ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店 p.764
  5. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年7月20日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度50分3.1秒 東経130度14分8.4秒