満坂太郎

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満坂 太郎(みつさか たろう、1931年6月 - 2003年10月18日)は日本の小説家推理作家時代小説家東京都生まれ。本名は川崎九越[1]。シナリオライターとして活躍後、1996年、新人物往来社主催の第20回歴史文学賞に「倫敦の土産」で佳作入選、同年『海賊丸漂着異聞』で東京創元社主催の第7回鮎川哲也賞を受賞しデビューした。

作品リスト[編集]

単行本
  • 海賊丸漂着異聞
    • 東京創元社、1996年9月 ISBN 978-4-488-02348-5
    • 創元推理文庫、東京創元社、2005年3月 ISBN 978-4-488-45201-8
  • 榎本武揚 ―幕末・明治、二度輝いた男
    • PHP文庫、PHP研究所、1997年8月 ISBN 978-4-569-57048-8
  • 真説 仕立屋銀次
    • 光文社時代小説文庫、光文社、2001年6月 ISBN 978-4-334-73168-7
短編
  • 眉間尺 - 『創元推理』14 1996年秋号(東京創元社、1996年9月)
  • 墓地の蝉 - 『創元推理』17号 ぼくらの愛した二十面相(東京創元社、1997年10月)

出典[編集]

  1. ^ 榎本武揚、満坂太郎、PHP研究所、1997年、ISBN 978-4569570488、著者略歴