滋賀県道・京都府道36号大津宇治線

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主要地方道
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滋賀県道36号標識
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京都府道36号標識
滋賀県道36号 大津宇治線
京都府道36号 大津宇治線
主要地方道 大津宇治線
起点 滋賀県大津市追分町【地図
終点 京都府宇治市六地蔵町並【地図
接続する
主な道路
(記法)
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道35号標識
京都府道35号大津淀線
Japanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道7号標識
京都府道7号京都宇治線
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滋賀県道・京都府道36号大津宇治線(しがけんどう・きょうとふどう36ごう おおつうじせん)は、滋賀県大津市追分町を起点に京都府宇治市六地蔵町並交点に至る府県道主要地方道)である。

概要[編集]

東海道と奈良街道で、道幅は狭いが、途中、バイパスの新奈良街道の区間は戦前に計画されていた京阪電鉄六地蔵線(伏見区石田合場橋-伏見・山科両区の区境付近)の用地が、世界恐慌により計画廃止なったためバイパス道路として流用された。また大宅の奈良街道沿いにあるに京阪バス山科営業所は六地蔵線の山科駅の予定地だった[1]。そのため広い2車線で走りやすい。

路線データ[編集]

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

起点付近。途中まで重複区間となるため、標識上では県道35号しか出ていない。

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 出典・京都新聞2016年8月25日朝刊22面連載記事「夢幻軌道を歩く」 (5) 京阪六地蔵線
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]