滋野文夫

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滋野 文夫(しげの ふみお, 1949年7月4日 - )は、群馬県前橋市出身の水泳選手。「国体男」として知られる。通算17回の出場は史上最多。群馬県立前橋工業高等学校法政大学卒業。2009年1月現在、前橋市水泳協会会長[1]。2017年1月現在前橋市体育協会会長。

略歴[編集]

  • 1965年 - 岐阜国体に初出場
  • 1967年 - 全日本選手権で100m自由形に出場。58"5の群馬県新記録を樹立
  • 1980年 - 栃木国体成年2部50m自由形に出場。26"16で優勝
  • 1983年 - 群馬国体成年2部50m自由形に出場し返り咲き優勝を果たす
  • 1984年 - 奈良国体成年2部50m自由形優勝
  • 1990年 - 福岡国体成年2部50m自由形に出場し大会記録で優勝。国体出場17回の記録を打ち立てる。
  • 日本マスターズ水泳大会 - 2009年現在マスターズ25m・50m自由形の日本記録を持っている。2009年には滋野文夫を含む4人が200~239歳区分の200mメドレーリレーで1分52秒43の世界記録を達成した[2]

出典[編集]