漆原徳光

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漆原徳光(うるしはら のりみつ)は、日本のレーシングドライバー実業家

1970年代に富士グランチャンピオンレース(富士GC)、フォーミュラカーレースに移行後の日本グランプリ全日本F2000選手権などで活躍。普段から口数が少ないことやメガネをかけた風貌から「ドクター漆原」の異名で知られた(なお「ドクター」の名がついているが、本人は医者ではないので注意)。

1980年代以降は実家が経営していた不動産業を継いだためにレーシングドライバーとしては引退。2005年に発表された最後の長者番付(高額納税者公示制度)で総合89位になるなど、実業家として成功を収めている。