潜水服と蝶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

潜水服と蝶』(Assigné à résidence)はフランス人監督ジャン=ジャック・ベネックスによるドキュメンタリー。

ストーリー[編集]

雑誌フランス版「エル」誌の編集長であったジャン=ドミニック・ボービーは、1995年12月8日に脳出血により意識を失う。長いこん睡状態から目を覚ました時には、瞬き以外の全運動機能を失うLIS(locked-in-syndrome)と診断される。 この唯一の外部との意思疎通の手段である左目のまばたきのみで、フリーランス編集者のクロード・マンディビルと共に著書『潜水服は蝶の夢を見る』を仕上げる。 ジャン=ジャック・ベネックスはこの過程をドキュメンタリーとして撮影。

スタッフ[編集]

  • 監督 : ジャン=ジャック・ベネックス
  • 制作 : カルゴ・フィルム、フランス 2共同制作
  • 撮影 : ジャン=フランソワ・ロバン
  • 編集 : キャトリーヌ・エイロール ペックス
  • 27分