潮州駅

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潮州駅
駅舎
駅舎
潮州
チャオヂョウ (ツァオツォウ[1])
Chaozhou
竹田 (4.0km)
(4.9km)
所在地 台湾屏東県潮州鎮信義路111号
駅番号 195
所属事業者 台湾鉄路管理局
等級 一等駅
所属路線 屏東線
キロ程 36.1km(高雄起点)
電報略号 ㄔㄠ
駅構造 高架駅
ホーム 島式 3面6線
乗車人員
-統計年度-
#利用状況参照人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
#利用状況参照人/日
開業年月日 1920年2月22日
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潮州駅
各種表記
繁体字 潮州車站
簡体字 潮州车站
拼音 Cháozhōu Chēzhàn
通用拼音 Cháojhōu Chējhàn
注音符号 ㄔㄠˊ ㄓㄡ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
発音: チャオヂョウ チャーヂャン
ツァオツォウ[1] チャーヂャン
台湾語白話字 Tiô-chiu Chhia-thâu
日本語漢音読み ちょうしゅうえき
英文 Chaozhou Station
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潮州駅(ちょうしゅうえき)は台湾屏東県潮州鎮にある台湾鉄路管理局屏東線2015年10月15日のダイヤ変更に伴って、潮州駅は西部幹線の北部方面行き列車の主要始発駅 (北部方面からは終着駅)となった。2015年9月1日をもって三等駅から一等駅へと昇格した。

駅構造[編集]

利用状況[編集]

1977年以降は高速公路の発達によりピーク時の半分未満にまで減少したが[2](p367)、2015年の捷運化および電化延伸によりかつての水準に近づきつつある。

年間 1日平均
乗車 降車 乗降計 出典 乗車 乗降
1975 1,404,674 1,416,205 2,820,879 [注 1] 3,848 7,728
1976 1,390,182 1,350,899 2,741,081 3,798 7,489
1977 1,246,919 1,175,252 2,422,171 3,416 6,636
1978 1,027,657 1,281,546 2,309,203 2,815 6,327
1979 資料なし - -
1980 887,269 858,627 1,745,896 2,424 4,770
1981 890,789 869,717 1,760,506 2,441 4,823
1982 975,743 882,279 1,858,022 2,673 5,090
1983 851,123 714,251 1,565,374 2,332 4,289
1984 821,244 694,076 1,515,320 2,244 4,140
1985 802,851 726,211 1,529,062 2,200 4,189
1986 757,980 703,370 1,461,350 2,077 4,004
1987 694,824 646,336 1,341,160 1,904 3,674
1988 622,539 573,597 1,196,136 1,701 3,268
1989 549,538 503,146 1,052,684 1,506 2,884
1990 542,209 490,611 1,032,820 1,486 2,830
1991 591,021 510,735 1,101,756 1,619 3,019
1992 609,010 538,515 1,147,525 1,664 3,135
1993 646,684 591,162 1,237,846 1,772 3,391
1994 683,865 687,737 1,371,602 1,874 3,758
1995 725,322 780,118 1,505,440 1,987 4,124
1996 784,878 828,248 1,613,126 2,144 4,407
資料なし
2010 718,067 715,776 1,433,843 [3] 1,967 3,928
2011 767,983 751,269 1,519,252 [4] 2,104 4,162
2012 805,490 779,257 1,584,747 [5] 2,201 4,330
2013 843,946 821,845 1,665,791 [6] 2,312 4,564
2014 830,756 817,763 1,648,519 [7] 2,276 4,516
2015 893,369 887,404 1,780,773 [8] 2,448 4,879
2016 1,198,458 1,199,501 2,397,959 [9] 3,274 6,552
2017 1,261,542 1,258,365 2,519,907 [10] 3,456 6,904
2018 1,309,525 1,313,590 2,623,115 [11] 3,588 7,187

駅周辺[編集]

バス[編集]

公路客運[編集]

潮州転運站中国語版を発着している。

  • 国光客運
    • 1773:屏東 - 内埔 - 潮州 - 枋寮 - 恒春
    • 1780:屏東 - 内埔 - 潮州 - 佳冬 - 枋寮

歴史[編集]

  • 1920年2月22日 - 台湾総督府鉄道の駅として開業[2](p366)
  • 1923年10月21日 - 当駅 - 渓州駅(現在は南州駅)間延伸開業[2](p367)
  • 1962年1月 - 木造駅舎を鉄筋コンクリート駅舎に改築[2](p367)
  • 1970年11月20日 - 地下道完成[2](p367)
  • 2013年6月25日 - 単線高架化[14]
  • 2015年
    • 8月23日 - 複線化・電化・高架化工事竣工、高架駅舎となる[15]
    • 9月1日 - 一等駅へと昇格[16]。  
    • 10月15日 - 各種交通ICカード対応エリアとなる[17]

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
屏東線
竹田駅 - 潮州駅 - 頂駅

画像[編集]

脚注[編集]

註釈[編集]

  1. ^ 台湾省交通処[2](p368)

出典[編集]

  1. ^ a b 台湾鉄道の旅完全ガイド イカロス出版 ISBN 978-4-86320-026-5 p.131
  2. ^ a b c d e f (繁体字中国語)李常吉. 潮州鎮誌 第七篇、衛生與交通建設志 三、交通. 潮州鎮公所. pp. 366-368. https://tm.ncl.edu.tw/article?u=006_001_0000305198.  国家図書館
  3. ^ 99年報 各站客貨運起訖量”. 2011年12月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月10日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  4. ^ 100年報 各站客貨運起訖量”. 2012年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月10日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  5. ^ 101年報 各站客貨運起訖量”. 2013年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月10日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  6. ^ 102年報 各站客貨運起訖量”. 2014年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月31日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  7. ^ 103年報 各站客貨運起訖量”. 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月31日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  8. ^ 104年報 各站客貨運起訖量”. 2016年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月16日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  9. ^ 105年報 各站客貨運起訖量”. 2017年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月16日閲覧。 臺灣鐵路管理局
  10. ^ 106年報各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年5月5日閲覧。
  11. ^ 107年報各站客貨運起訖量 Volume of Passenger & Freight Traffic”. 臺灣鐵路管理局. 2019年5月25日閲覧。
  12. ^ (繁体字中国語)“墾丁特急線!小港機場直達墾丁2小時20分 05月14日開通”. 自由時報. (2015年5月6日). http://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/1691773 2016年5月10日閲覧。 
  13. ^ (繁体字中国語)小港機場快線
  14. ^ 台湾鉄道・屏東線高架化できょう西本線開通”. フォーカス台湾 (2013年6月25日). 2019年10月10日閲覧。
  15. ^ 台湾鉄道・屏東線、23日に一部電化 新開通区間は所要時間15分短縮”. フォーカス台湾 (2015年8月18日). 2019年10月10日閲覧。
  16. ^ (繁体字中国語)潮州站升格一等站 2000套紀念票搶購一空”. 自由時報 (2015年9月19日). 2019年10月10日閲覧。
  17. ^ (繁体字中国語)潮州電子票證今啟用 70公里9折”. 聯合報 (2015年10月15日). 2019年10月10日閲覧。