潮来駅

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潮来駅
西口
西口
いたこ
Itako
十二橋 (2.2km)
(5.2km) 延方
所在地 茨城県潮来市あやめ一丁目1-16
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 鹿島線
キロ程 5.2km(香取起点)
電報略号 イタ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
333人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1970年昭和45年)8月20日[1]
備考 業務委託駅
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東口
東口
ホーム
ホーム

潮来駅(いたこえき)は、茨城県潮来市あやめ1丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)鹿島線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。ホームは嵩上げされていない。

JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、鹿島神宮駅が当駅を管理している。駅舎内には短距離自動券売機(早朝および夕方以降は使えない)・乗車駅証明書発行機(自動券売機稼働時間外に使用)が設置されている。KIOSKなどはないが、改札口を出ると観光案内所などがある。

のりば
1・2 鹿島線 下り 鹿島神宮方面
上り 佐原成田千葉東京方面
  • 1番線を上下本線とした一線スルー構造であり、1・2番線いずれも両方面からの列車の着発が可能である。
    • 列車交換のないときは1番線を通る。
    • 停車列車同士でのすれ違いの場合は、上りが1番線、下りが2番線を使う。
    • 停車列車と通過列車のすれ違いの場合は、通過列車が1番線、停車列車が2番線を使う。
  • 毎年6月のあやめ祭り期間中には、臨時特急あやめ号が停車(土曜・休日)する[注釈 1]
  • 非常時には列車が当駅で折り返しとなることがある。
  • ホームは11両編成までに対応する。貨物列車行き違いのため、線路有効長はかなり長い。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員333人である[利用客数 1]。特にアヤメ開花時期である6月には休日を中心に多くの観光客で賑わいを見せる。

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 636 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 626 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 589 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 541 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 491 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 456 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 448 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 440 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 405 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 405 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 384 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 325 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 352 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 393 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 387 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 361 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 349 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 333 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

西口[編集]

東口[編集]

バス路線[編集]

系統 主要経由地 行先 運行会社
あそう号 佐原駅 東京駅 関鉄グリーンバス
麻生庁舎・新鉾田駅 鉾田駅
広域連携路線バス『鹿行北浦ライン』 潮来市役所入口・延方駅なめがたファーマーズヴィレッジ・麻生庁舎 あそう温泉「白帆の湯」
水郷潮来バスターミナル 道の駅いたこ
鹿行広域バス 『神宮白帆あやめライン』 水郷潮来バスターミナル・道の駅いたこ・延方駅・鹿島神宮駅・小山記念病院 チェリオ・イオン 関東鉄道池田交通
潮来市立図書館前・ショッピングプラザラ・ラ・ルー・麻生富田 麻生庁舎
あやめ号(毎週月曜運休) 潮来市立図書館前・茨城県水郷県民の森 ヘルスランドさくら 道の駅いたこ
水郷潮来バスターミナル・道の駅いたこ・延方駅 大山団地
  • 高速バス「あそう号」、広域連携路線バス『鹿行北浦ライン』、鹿行広域バスは東口発着、あやめ号は西口発着である。池田交通運行のバスを除き、交通系ICカードSuicaPASMOが利用可能。あやめ号は無料で利用できる。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
鹿島線
十二橋駅 - 潮来駅 - 延方駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 毎日運転されていた「あやめ号」は鹿島神宮 - 佐原間は普通列車であったが、臨時特急の「あやめ号」は当該区間も特急として運転し、延方駅十二橋駅香取駅は通過する。

出典[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、25頁。
  2. ^ JR時刻表1992年4月号
  3. ^ “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2018年7月8日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年5月27日閲覧。

関連項目[編集]