激動の昭和史 沖縄決戦

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激動の昭和史 沖縄決戦
監督 岡本喜八(本篇)
中野昭慶(特撮)
脚本 新藤兼人
製作 藤本真澄
針生宏
出演者 小林桂樹
丹波哲郎
仲代達矢
音楽 佐藤勝
撮影 村井博(本篇)
富岡素敬(特撮)
編集 黒岩義民
配給 東宝
公開 日本の旗 1971年7月17日
上映時間 149分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 激動の昭和史 軍閥
次作 海軍特別年少兵
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激動の昭和史 沖縄決戦』(げきどうのしょうわし おきなわけっせん)は、1971年7月17日に公開された日本の戦争映画カラーシネマスコープ

概要[編集]

太平洋戦争末期の沖縄での戦いを描いている『東宝8・15シリーズ』の第5作[1]

陸戦の描写が中心となるため特撮はそれまでの戦記映画よりも少ないが、1/1100スケールの沖縄全島セットや1/200スケールの戦艦大和のミニチュアなどが造られた[1]

M41軽戦車は木製の実物大模型のほか、自衛隊の中古車輌も併用された[1]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

第三十二軍司令部

第二十四師団

第六十二師団

独立混成第四十四旅団

大本営

台湾第十方面軍

海上挺身隊

義烈空挺隊

武剋隊

男子師範斬込隊

対馬丸

ひめゆり部隊

健児隊

神山島斬込隊

小禄海軍陸戦隊

戦艦大和

第五航空艦隊

沖縄県庁

南風原陸軍病院

その他

ノンクレジット出演者

  • 敵艦を発見する兵:岡本喜八
  • 比嘉三平の娘:山崎みき
  • 県庁幹部:吉頂寺晃
  • 視察付き添いの兵:宇留木康二
  • 県庁幹部、県民(2役):熊谷卓三
  • 渡辺中将の演説を聞く県民、県庁幹部(2役):榊田敬二
  • 県庁幹部、軍人になった県民、貼り紙を見る県民(3役):草間璋夫
  • 県民、県庁幹部(2役):坪野鎌之
  • 土木作業をする県民:千葉一郎
  • 自決する県民:大西康雄
  • 渡辺中将の演説を聞く県民、県庁幹部、貼り紙を見る県民、壕の中の県民(4役):夏木順平
  • 第二十四師団の参謀・壕の中の参謀(2役):坂本晴哉
  • 酒盛りをする兵:緒方燐作
  • 渡辺中将の演説を聞く県民、南風原陸軍病院の看護婦(2役):東静子

出典[編集]

  1. ^ a b c 石井博士ほか 『日本特撮・幻想映画全集』 勁文社、1997年、223頁。ISBN 4766927060。