瀬高駅

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瀬高駅
Setaka Station 20180102-3.jpg
駅舎
せたか
Setaka
JB21 筑後船小屋 (2.5 km)
(3.0 km) 南瀬高 JB23
所在地 福岡県みやま市瀬高町下庄2315[1][2]
駅番号 JB  22 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 JB鹿児島本線
キロ程 132.2 km(門司港起点)
電報略号 セカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,081人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1891年明治24年)4月1日 [1]
備考 業務委託駅[2]
みどりの窓口[1]
改称履歴
* 1942年 矢部川駅→瀬高町駅[1]
* 1956年 瀬高町駅→瀬高駅[1]
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瀬高駅
せたか
Setaka
三橋 (4.0 km)
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 佐賀線
キロ程 24.1 km(佐賀起点)
開業年月日 1931年昭和6年)9月24日
廃止年月日 1987年(昭和62年)3月28日
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ホーム(北端から南側を見る)
旧佐賀線用0番のりば跡(駅舎の北側)
矢部川駅(現・瀬高駅
やべがわ
Yabegawa
(1.8 km) 朝日駅
所属事業者 九州肥筑鉄道
所属路線 九州肥筑鉄道
キロ程 0.0 km
開業年月日 1920年9月15日
廃止年月日 1938年12月16日
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瀬高駅(せたかえき)は、福岡県みやま市瀬高町下庄にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]。駅番号はJB22

旧・瀬高町の代表駅で、廃止された佐賀線等の発着駅でもあった[1]。現みやま市の代表駅でもある。以前は、特急「リレーつばめ」号の一部列車が停車していたが、現在は日中に停車する特急の運行は無い(快速は停車する)。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

瀬高地区が矢部川に沿って栄えた町である事から「矢部川駅」と命名された。「瀬高」は「この地を流れる矢部川が瀬に阻まれて非常に川の水が溢れやすい地形」だった事から付いた地名である。

昔は佐賀線のほか、私鉄である東肥鉄道(後の九州肥筑鉄道)も分岐しており駅前には柳河軌道も存在した。開業当初の駅名が矢部川だったのは高瀬駅(現在の玉名駅)との混同を避けるためであった。

駅名を矢部川から変更する際、新駅名を「瀬高駅」にすることが希望されていたが、やはり高瀬と混同を避けて「瀬高町駅」とされ、この駅は高瀬駅が玉名駅に改称された日に現在の瀬高駅に改称となった。

なお、瀬高 - 山鹿温泉間のバス路線(山鹿線)は2006年(平成18年)3月1日よりJR九州バスから産交バスに移管されたが、2009年(平成21年)10月1日に廃止された。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。西側に駅舎がある。現駅舎は1979年(昭和54年)6月に改築された3代目である[1]。2012年3月にバリアフリー工事が完成し、エレベーターが新設されたが、改正に伴い、2番ホームは使用が停止された。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている[2][1]

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 JB 鹿児島本線 上り 久留米鳥栖博多方面
3 下り 大牟田玉名熊本方面

駅構内にある施設[編集]

  • 駅の案内所(みやま市観光協会)
  • 警察官連絡所
  • 駅前ロータリー

利用状況[編集]

2019年(平成30年)度の1日平均乗車人員1,081人であり、JR九州の駅としては第158位である[5]

近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。

年度別1日平均乗車人員
年度 1日平均
乗車人員
2016年(平成28年) 1,230
2017年(平成29年) 1,228
2018年(平成30年) 1,144
2019年(令和元年) 1,081

駅周辺[編集]

史跡、名勝、公的機関等を挙げる。

路線バス[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道(JR九州)
JB 鹿児島本線
快速
筑後船小屋駅 (JB21) - 瀬高駅 (JB22) - 大牟田駅 (JB27)
区間快速
筑後船小屋駅 (JB21) - 瀬高駅 (JB22) - (一部南瀬高駅 (JB23)) - 大牟田駅 (JB27)
普通
筑後船小屋駅 (JB21) - 瀬高駅 (JB22) - 南瀬高駅 (JB23)

かつて存在した路線[編集]

日本国有鉄道
佐賀線
三橋駅 - 瀬高駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l 『週刊 JR全駅・全車両基地』33号 熊本駅・嘉例川駅・大畑駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月31日、21頁。
  2. ^ a b c 福岡支店内各駅”. JR九州鉄道営業. 2016年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月23日閲覧。
  3. ^ 日本経済新聞1987年2月3日西部朝刊 社会面 17ページ
  4. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  5. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2019年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2020年9月5日閲覧。

関連項目[編集]

  • 瀬高駅(駅情報) - 九州旅客鉄道