熊谷寛夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熊谷 寛夫(くまがい ひろお、1911年2月16日 - 1977年11月5日)は、日本の物理学者日本物理学会会長や日本学術会議の委員を務め、世界初の「可変エネルギーサイクロトロン」を完成させ、「高エネルギー物理学の父」と言われる。長野県東筑摩郡寿村(現・松本市)生まれ。旧姓青木

経歴[編集]

著書[編集]

  • 『原子核工学入門』(共著)オーム社 1956
  • 『粒子加速装置』(共著)日刊工業新聞社 1966
  • 『電磁気学応用 1』(共著)朝倉書店 1966
  • 『電磁気学応用 2』(共著)朝倉書店 1967
  • 『原子力 エネルギー革命を追って』 筑摩書房 1975
  • 『加速器』 共立出版 1975
  • 『たこを工夫する』大日本図書 1976
  • 『実験に生きる』 中央公論社 1979
  • 『電磁気学』(共著)朝倉書店 1982
  • 『真空の物理と応用』裳華房 1983

参照[編集]

  • 『長野県姓氏歴史人物大辞典』角川書店
  • 『長野県歴史人物大事典』 郷土出版社、1989年

関連項目[編集]