熱血!テレビ番長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熱血!テレビ番長』(ねっけつ テレビばんちょう)は2011年1月11日から同年3月15日まで、毎週火曜日の23:55 - 翌0:55(JST)に毎日放送(MBSテレビ)で放送されていたバラエティ番組レーベル

概要[編集]

毎日放送の若手ディレクター、森貴洋・京原雄介・赤澤友基・山内健太郎がそれぞれ企画した4つの番組を週替わりで放送。オープニングタイトル・エンディングのナレーションは土屋アンナ

放送された番組の中から、『旅は道ヅレ ある日、突然、芸人と』が『旅は道ヅレ』のタイトルで、当番組の後番組として2011年4月から9月までレギュラー放送された。

放送番組[編集]

旅は道ヅレ ある日、突然、芸人と[編集]

ニッポンの明るい悩み相談室→ハレルヤロダン[編集]

2011年1月18日・2月15日放送。

日本全国の相談者が抱えている、さまざまな明るい悩みベスト10に対し、相談者が納得のいく解決法が見つかるまで、パネリストたちが解決案を模索しながら悩みに答えていく。なお、第1回の番組タイトルは『ニッポンの明るい悩み相談室』だったが、第2回では『ハレルヤロダン』に改められた。

出演[編集]

スタッフ[編集]

  • 構成:八木晴彦
  • TD/SW:露口三郎
  • VE:藤野毅(第1回)、寺田光宏(第2回)
  • CAM:桂将太(第1回)、高石和隆(第2回)
  • LD:佐藤真史
  • AUD:大谷紗代
  • TK:浜川鮎美
  • 美術:中西勇二
  • EED:大塚直哉、三木嘉彦
  • キャラクターデザイン:坂本渉太(第1回はタイトルCG)
  • タイトル:宮本由紀子
  • VTR編集:中澤丈、能宮幸恵(第2回)
  • MA:山本大輔
  • 編成:田中将徳・川原秋呼(毎日放送)
  • 宣伝:渡邉優子(毎日放送)
  • 協力:アーチェリープロ放送映画関西東通、SAプロ、戯音工房SpEED、トラッド、グリーンアート、高津商会、新光企画、三恵美術商会、デジタルカラー、MORE、MBS企画DevotionJワークス、ドゥエンタープライズ、オフィス自由本舗、ワイドスタッフ(第1回)、トラッシュ(第2回)
  • リサーチ:山本らん、辻尾千暁
  • AD:原田祐一郎、岡田清香
  • ディレクター:赤澤友基、松本武史、谷垣和歌子、藤内良宣、前田大助(第1回)、西谷好弘(第1回)、小林雄志(第2回)
  • AP:反橋たかみ(ドゥエンタープライズ)、伊藤朋子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第2回)
  • プロデューサー:長富剛(毎日放送)、田尻麻衣(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 制作:浜田尊弘
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作:毎日放送

おしゃべり深夜特急 徹夜で朝ごはんを食べよう![編集]

2011年1月25日・2月22日放送。

芸人たちが寝台特急に乗り、翌朝まで眠らずにトークを続けながら、究極の朝ごはんを目指して旅をする。ただし番組の9割は寝台車でのトークで、朝ごはんの実食はラスト数分という構成となっている。

毎日放送では、2011年2月13日深夜(14日0:50~)に第1回、2011年4月17日深夜(18日1:05~)に第2回を再放送した。

なお、番組タイトルには『深夜特急』とあるが、この第1回で乗車したのは急行「きたぐに」、第2回に登場した臨時列車「ゲレンデ蔵王」も団体専用の快速普通列車である。

出演[編集]

放送リスト[編集]

各話 放送日 乗車した寝台特急 乗車区間 朝ごはん
第1回 2011年1月25日 急行きたぐに 大阪駅 - 富山駅 かぶす汁定食
(氷見魚市場食堂「海寶」)
第2回 2011年2月22日 ゲレンデ蔵王 新宿駅 - 二本松駅 肉そば
(坂内食堂)

スタッフ[編集]

  • 構成:小林仁、武輪真人
  • TD:高石和隆
  • CAM:神高慎一
  • VE:寺田光宏
  • CA:山添賢(第1回)、長濱達也(第2回)
  • AUD:海老里美、稲垣雄二
  • LD:中村茂行、亀井純一郎
  • MA:川原夕子(第1回)、外島真由美(第2回)
  • 音効:磯部光(第2回)
  • EED:寺下智、北村真智子、岩本和也
  • 美術:松尾光生
  • タイトル:松浦次郎
  • CG:紀野伸子、村田英樹
  • 編成:田中将徳・川原秋呼(毎日放送)
  • 宣伝:北野敦則(第2回)
  • 協力:西日本旅客鉄道株式会社(第1回)、氷見漁業協同組合(第1回)、氷見魚市場食堂 海寶(第1回)、東日本旅客鉄道株式会社(第2回)、坂内食堂(第2回)、アスカプロダクション、アーチェリープロ、関西東通、戯音工房(第1回)、音選屋(第2回)、SAプロ、光学堂(第1回)、デラックスキッズ、MBS企画
  • AD:日下部拓哉(第2回)
  • ディレクター:石田耕平、北山和歌子、菱田忠、松戸みゆ(第1回)、平山崇(第2回)
  • 演出:森貴洋
  • AP:反橋たかみ(ドゥエンタープライズ)
  • プロデューサー:長富剛(毎日放送)、松永容樹・田尻麻衣・伊藤朋子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 制作:浜田尊弘
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作:毎日放送

15だった夜 A NIGHT I WAS FIFTEEN[編集]

2011年2月1日・3月1日放送。

視聴者から寄せられた、今だから言える15歳の時のエピソードを基にトークを繰り広げながら、15歳の頃を振り返る。第1回は「今だから言える15歳の時の恥ずかしい話」をテーマに、関西一アホな元15歳決定戦を開催。第2回は「今だから言える15歳の時の恥ずかしい話」に加え、「15歳の頃の自分への忠告」をテーマとした。

出演[編集]

スタッフ[編集]

  • 構成:八木晴彦、寺前富雄、城田和哉
  • TD/SW:露口三郎(第1回)、高石和隆(第2回)
  • VE:寺田光宏
  • CAM:高石和隆(第1回)、秋政菜名子(第2回)
  • MIX:中越真司
  • LD:吉田和之
  • TK:浜川鮎美(第1回)、福島陽子(第2回)
  • 美術:中西勇二
  • タイトル:清水千晶
  • CG:紀野伸子、村田英樹
  • イラスト:川崎あっこ(第2回)
  • EED:佐藤雅哉、中西章史、早川徹哉(第2回)、工藤大輔(第2回)
  • 音効/MA:山本大輔
  • 編成:田中将徳・川原秋呼(毎日放送)
  • 宣伝:渡邉優子(毎日放送)
  • WEB:荒木崇
  • 美術協力:グリーンアート、新光企画、高津商会、MORE、京阪商会、三恵美術商会、デジタルカラー、ステッププラン、インターナショナルクリエイティブ、MBS企画、東京衣装(第2回)
  • 協力:サウンドエースプロダクション、アーチェリープロダクション、関西東通、戯音工房、C-BOX、すきな、ウエスト、ドゥエンタープライズ、放送映画製作所(第2回)、イングス(第2回)、SpEED(第2回)
  • ディレクター:小林雄志、石田尚生、吉田昌平
  • 演出:山内健太郎
  • AP:反橋たかみ(ドゥエンタープライズ)
  • プロデューサー:長富剛(毎日放送)、松永容樹・高山雄次郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 制作:浜田尊弘
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作:毎日放送

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 火曜 23:55 - 翌0:55 制作局
新潟県 新潟放送(BSN) 火曜 0:45 - 1:45(月曜深夜) 20日遅れ
  • 新潟放送は2011年2月14日、23:50 - 翌1:50に2本分放送。
単発・不定期放送
  • あいテレビ(ITV) - 2011年2月7日 23:50 - 翌0:50(同年1月25日放送分)
毎日放送 火曜日23:55 - 翌0:55枠
前番組 番組名 次番組
熱血!テレビ番長