熱血電波倶楽部

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熱血電波倶楽部』(ねっけつでんぱくらぶ)は、スターチャイルドキングレコード)がスポンサーとなったアニラジ番組およびテレビアニメ番組枠の名前。

アニラジ[編集]

1991年11月17日から1995年3月26日までラジオ関西東海ラジオ(途中からの放送開始かつ途中打ち切り)で放送されていた15分のアニラジ番組。スポンサーのスターチャイルド系列のアニメに関連したラジオドラマを放送。また、枠が丸々トーク等になるDJスペシャルもあった。ラジオ関西のみスポンサーがアニメイト(当時の関西地区運営会社はコアデ企画)との2社体制だった。

1992年TBSラジオで放送開始された『林原めぐみのTokyo Boogie Night』内でも、後半コーナーとしてラジオドラマの週のみ放送。当初は単にラジオドラマコーナーだったが、上記の単独番組の放送終了後にコーナータイトルとして「熱血電波倶楽部」の名を引き継いで2000年2月6日まで放送が続いた。

ラジオドラマ[編集]

番組にて放送されていたラジオドラマの一覧。

テレビアニメ[編集]

2002年7月3日から同年12月25日までテレビ東京で放送されていた30分のアニメ番組枠。放送時間は毎週水曜 26:35 - 27:05 (日本標準時)。『陸上防衛隊まおちゃん』と『朝霧の巫女』の2本立てで、この2作品の終了をもって枠自体も終了した。同名のラジオ番組との共通点は、スターチャイルドがスポンサーであることと、林原めぐみが声の出演をしていることぐらいである。

2003年には首都圏の独立局サンテレビ新潟テレビ21で再放送された。テレビ大阪では未放送だったため、関西地区ではサンテレビでのオンエアが初の放送となった。また、新潟テレビ21では唯一の全日帯での放送で、放送作品それぞれが単独番組として放送されていた。

なお、『陸上自衛隊まおちゃん』に関しては後年、オープニングとエンディングをリニューアルした上で2話連続放送のUHFアニメ形態でアンコール放送されたが、この枠名は使用されなかった。

関連項目[編集]

  • 動画大陸 - 同様にスターチャイルドのアニメを放送していたUHFアニメ枠。
  • The Ripple - 1993年2月から1994年4月までほぼ月に1度のペースで本枠内で「The Rippleの幕末ナイト」を担当していた女性声優ユニット[1]

出典[編集]

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  1. ^ 青二プロダクション 本多知恵子”. 青二プロ. 2013年3月22日閲覧。
テレビ東京 水曜26:35枠
前番組 番組名 次番組
フィギュア17 つばさ&ヒカル
(2002年4月3日 - 2002年6月26日)
熱血電波倶楽部
(2002年7月3日 - 2002年12月25日)
ななか6/17
(2003年1月8日 - 2003年3月26日)