燕駅

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燕駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
つばめ
Tsubame
西燕 (2.3km)
(2.6km) 燕三条
所在地 新潟県燕市燕(本町)[1]2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 弥彦線
キロ程 10.3km(弥彦起点)
電報略号 ハメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
959人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1922年(大正11年)4月20日[1]
備考 業務委託駅[1]
みどりの窓口[1]
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燕駅
つばめ
Tsubame
灰方 (3.0km)
所属事業者 新潟交通
所属路線 電車線
キロ程 36.1km(白山前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1線を使用
開業年月日 1933年昭和8年)8月15日
廃止年月日 1993年平成5年)8月1日
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燕駅(つばめえき)は、新潟県燕市燕(本町)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。基本的に両方向の列車とも、駅舎側の1番線から発着し、列車交換(行き違い)を行う場合に2番線も使用する[1]

燕三条駅が管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:30 - 17:50、一部休止する時間帯あり)、自動券売機、簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)のほか、待合所、トイレなどがある。駅舎の隣には交番や2階建ての駐輪場がある。

かつては駅そば店や売店があったが、現在は撤退した[1]

また、1993年までは新潟交通電車線も接続していた。新潟交通の燕駅は改札を出て左手、現在交番が設置されている付近(上写真右側、白い建物=燕警察署・燕駅前交番)にあった。電車線のホームは、現在は相対式となっている2番線の反対側にあった3番線。跨線橋は弥彦線と共用していた。また、構内北側には留置線も設置されていた。現在はいずれの設備も撤去されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 弥彦線 下り 東三条方面[4]
上り 弥彦方面[4]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は959人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1981年(昭和56年) 4,086 [利用客数 2]
2000年(平成12年) 1,418 [利用客数 3]
2001年(平成13年) 1,339 [利用客数 4]
2002年(平成14年) 1,286 [利用客数 5]
2003年(平成15年) 1,245 [利用客数 6]
2004年(平成16年) 1,188 [利用客数 7]
2005年(平成17年) 1,155 [利用客数 8]
2006年(平成18年) 1,104 [利用客数 9]
2007年(平成19年) 1,126 [利用客数 10]
2008年(平成20年) 1,157 [利用客数 11]
2009年(平成21年) 1,099 [利用客数 12]
2010年(平成22年) 1,140 [利用客数 13]
2011年(平成23年) 1,184 [利用客数 14]
2012年(平成24年) 1,178 [利用客数 15]
2013年(平成25年) 1,137 [利用客数 16]
2014年(平成26年) 1,069 [利用客数 17]
2015年(平成27年) 1,040 [利用客数 18]
2016年(平成28年) 1,026 [利用客数 19]
2017年(平成29年) 957 [利用客数 20]
2018年(平成30年) 959 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

周辺は燕市の中心街。商店と住宅が混在している[5]

バス路線[編集]

周辺のバス路線図。高速バス路線図吉田・分水方面路線図も参照

駅前ロータリー内に新潟交通観光バス越後交通、燕市循環バス「スワロー号」のバス停があり、以下の路線が運行されている。(2018年11月現在)

  • 新潟交通観光バス
    • 高速新潟駅
    • 新生町・六分・月潟経由 白根 行
    • 新生町・新飯田横町・茨曽根経由 白根 行
    • 花園町経由 新生町 行
    • 新潟県立燕中等教育学校
    • 佐渡・労災病院経由 新飯田新町 行
  • 越後交通
    • 八王寺経由 東三条駅前 行(一部は済生会三条病院を経由)
    • 分水駅前経由 寺泊 行 (朝一本のみ)

隣の駅[編集]

まっすぐ延びる道路とその左の住宅地が旧構内(2008年4月5日)
東日本旅客鉄道(JR東日本)
弥彦線
西燕駅 - 燕駅 - 燕三条駅

かつて存在した路線[編集]

新潟交通
電車線
灰方駅 - 燕駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 『週刊 JR全駅・全車両基地』21号 新潟駅・弥彦駅・津南駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年12月30日、24頁。
  2. ^ 『JR・私鉄全線 各駅停車6 中央・上信越590駅』小学館、1993年、184頁。
  3. ^ JR時刻表平成2年12月号索引地図欄外の注
  4. ^ a b 時刻表 燕駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月19日閲覧。
  5. ^ 燕駅から商店街や中ノ口川まで - townphoto
  6. ^ サンロード宮町のオーバーアーケードの解体工事が5日着工、総事業費8,150万円で来年2月完了 - ケンオー・ドットコム.2013年11月1日付。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ 新潟鉄道管理局による。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。

関連項目[編集]