片山修 (ジャーナリスト)

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片山 修(かたやま おさむ、1940年[1] - )は、日本の経済ジャーナリスト、経営評論家[2][3]

経歴[編集]

愛知県名古屋市に生まれる[2]

明治大学経営学部を卒業し、名古屋タイムズ記者を経て、1970年以降はフリーランスのジャーナリストとして活動する[3]

2001年から2011年にかけて、学習院女子大学客員教授であった[2]

主な著書[編集]

著書は50冊を超えるとされるが、以下には、プロフィールで代表的著作として言及されているもの[2]、新聞等の書評で取り上げられたものを挙げる。

単著[編集]

  • トヨタの方式、小学館(小学館文庫)、1998年
  • ソニーの法則、小学館(小学館文庫)、1998年
    • (新版)ソニーの法則2006、小学館(小学館文庫)、2006年
  • 本田宗一郎と昭和の男たち、文藝春秋(文春新書)、2004年
  • 人を動かすリーダーの言葉 113人の経営者はこう考えた、PHP研究所(PHP新書)、2007年
  • ストリンガー革命 ソニーの何を変えたのか、祥伝社、2010年[4]
  • だからヤマダ電機で買いたくなる、潮出版社、2011年[5]
  • ホンダ式 一点バカ、朝日新聞出版(朝日新書)、2011年[6]
  • サムスンの戦略的マネジメント、PHP研究所(PHPビジネス新書)、2011年[7]
  • なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか?、小学館(小学館文庫)、2012年
  • 「スマート革命」で成長する日本経済、PHP研究所、2012年[8]
  • 社員を幸せにする会社、東洋経済新報社、2015年

共著[編集]

  • (張相秀との共著)サムスン・クライシス、文藝春秋、2015年

脚注[編集]

  1. ^ 片山, 修, 1940-”. 国立国会図書館. 2017年6月20日閲覧。
  2. ^ a b c d 片山 修(かたやま・おさむ) 経済ジャーナリスト、経営評論家”. 朝日新聞社. 2017年6月19日閲覧。
  3. ^ a b 片山修 (@osamu_katayama) - Twitter
  4. ^ “福井県立大特任教授中沢孝夫氏――希望難民ご一行様(目利きが選ぶ今週の3冊)”. 日本経済新聞・夕刊: p. 11. (2010年8月25日)  - 日経テレコン21にて閲覧
  5. ^ “だからヤマダ電機で買いたくなる、片山修著(身につく読書)”. 日経MJ(流通新聞): p. 14  - 日経テレコン21にて閲覧
  6. ^ “福井県立大学地域経済研究所所長中沢孝夫氏(目利きが選ぶ今週の3冊)”. 日本経済新聞・夕刊: p. 11. (2011年11月30日)  - 日経テレコン21にて閲覧
  7. ^ “同志社大学教授太田肇氏――「サムスンの戦略的マネジメント」、片山修著(私の本棚)”. 日本経済新聞・夕刊: p. 18. (2011年12月2日)  - 日経テレコン21にて閲覧
  8. ^ “福井県立大学地域経済研究所所長中沢孝夫氏(目利きが選ぶ今週の3冊)”. 日本経済新聞・夕刊: p. 11. (2013年4月10日)  - 日経テレコン21にて閲覧