片山直憲

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片山 直憲(かたやま なおのり、1903年7月25日 - 1982年1月2日)は、岡山県生まれの元通産官僚。通産省課長を経て退官後は、弁理士、大日本企業(株)取締役(三菱地所グループ傘下、不動産業)、戸田修三学長時代に学校法人中央大学学外評議員を務めた。弁理士および中央大学評議員としての貢献により、1979年春の叙勲で勲五等雙光旭日章を受章した。

略歴[編集]

  • 岡山県和気郡和気町(現:岡山県和気町)生まれ。岡山県上級士族。実父は、片山末吉・岡山県和気郡和気村長・町長(政治家)。孫は、憲法学者で、(株)エヌ・エス・アールの附属機関となる日本安全保障戦略研究所研究員である片山和則(同じく中央大学法学部卒業)。
  • 旧制岡山県立岡山中学(現:岡山県立岡山朝日高等学校)卒業、旧制第六高等学校(現:岡山大学教養部)を経て、旧制中央大学法学部卒業。高等文官試験行政科合格後、通商産業省入省。
  • 和気清麻呂ゆかりの地である岡山県備前、和気と深く関係のある人物。