片町きらら

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片町きらら
Katamachi Kirara
Katamachi Kirara.jpg
地図
店舗概要
所在地 〒920-0981
石川県金沢市片町二丁目2番2号
座標 北緯36度33分39秒 東経136度39分10秒 / 北緯36.56083度 東経136.65278度 / 36.56083; 136.65278座標: 北緯36度33分39秒 東経136度39分10秒 / 北緯36.56083度 東経136.65278度 / 36.56083; 136.65278
開業日 2015年平成27年)9月18日
正式名称 片町きらら
施設所有者 片町きらら管理組合
(株)大和
施設管理者 片町きらら管理組合
(株)プロパティマネジメント片町
営業時間 10:00-20:00(一部店舗を除く)
前身 ラブロ片町
最寄駅 北陸鉄道石川線野町駅
最寄IC 北陸自動車道金沢西IC
DaIWa

片町きらら(かたまちきらら、英語: Katamachi Kirara)は、石川県金沢市片町にある複合商業施設である。建設中のビルの仮称は片町A地区再開発新ビルであった。

概要[編集]

2011年(平成23年)5月1日付で大和の社内に社長の宮二朗を委員長とする[1]「ラブロ再開発準備委員会」が設置されて[2]周辺の地権者と構成した「片町A地区再生推進協議会」で商業施設をベースとする整備構想を取りまとめ[3]、金沢市の2012年(平成24年)度当初予算案に周辺ビル約10棟を含む地区の再開発計画の策定支援費500万円が計上されるなど建替え構想が浮上した[3]

ラブロ片町を含む片町地区の再開発を行うため、2014年平成26年)に片町A地区市街地再開発組合が設立され[4]2015年(平成27年)9月18日に再開発ビル「片町きらら」が開業した[5]。フロア面積が再開発前よりも減少する、全国的に珍しい再開発となった。

名称は公募で決められ、2015年(平成27年)4月に名称を片町きららと決定した。この名前には、片町にふさわしい輝くように美しくきららかな未来を感じさせるランドマークになってほしいという思いが込められている[6]

2016年(平成28年)、片町きららの商業フロアの施設管理者である株式会社 プロパティマネジメント片町(PM片町)が、施設所有者である株式会社 大和 (百貨店)持分法適用会社となった[7]

フロア案内[編集]

現在のフロア・テナントは、公式サイトのフロアガイドならびにショップリストを参照。

エイチ・アンド・エムが北陸地方初出店、ロフトが石川県内初出店[8]となった。

周辺[編集]

交通アクセス[編集]

路線バス
北陸鉄道またはまちバス「片町」バス停下車、徒歩すぐ。
レンタサイクル
まちのりの[20]片町ポートが片町きらら裏の駐輪場に設置されている。
駐車場
「金沢まちなかパーキングネット」と提携している。

脚注[編集]

  1. ^ “香林坊大和全フロア改装「デパ地下」機能など充実へ”. 読売新聞 (読売新聞社): p. 24. (2011年4月15日) 
  2. ^ “片町再開発が始動 基本計画策定に着手”. 北國新聞 (北國新聞社). (2012年2月25日) 
  3. ^ a b “6千平方メートルを想定 片町再開発”. 北國新聞 (北國新聞社). (2012年2月28日) 
  4. ^ 谷口大河(2014年2月18日). “片町再開発で組合設立 16年春開業へ事業費54億円”. 北陸中日新聞 (中日新聞社)
  5. ^ 金沢市に「きらら」オープン 再開発ビル、片町再生へ一歩”. 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ(北國新聞) (2015年9月18日). 2018年9月30日閲覧。
  6. ^ 金沢・片町の新複合ビルの名称が決定 9月開業予定”. 金沢経済新聞 (2015年4月29日). 2018年9月30日閲覧。
  7. ^ 大和/金沢市の再開発事業会社を持分法適用関連会社化”. 流通ニュース. (2016年05月26日)
  8. ^ 金沢の新複合ビル「片町きらら」にロフト出店へ 待望の決定に喜びの声も”. 金沢経済新聞 (2015年5月19日). 2018年9月30日閲覧。

関連項目[編集]