牧野純子

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牧野 純子(まきの すみこ)は、上皇后美智子東宮女官長。

父は白石鍋島家(佐賀藩鍋島家親類の重臣家)の男爵鍋島直明。夫は伯爵牧野伸顕の長男で式部官の牧野伸通。

皇太子明仁親王(現上皇)と正田美智子(現上皇后)の成婚を機に、当時の常盤会(学習院OG会)の松平信子東宮職参与の選定[1]により宮中に入り、58歳から東宮女官長として美智子妃に仕えた。

脚注[編集]

  1. ^ 「「美智子妃イジメ」から「宮中掌握」までの苦闘」『週刊新潮』2006年、 73頁。