特命係長 只野仁 最後の劇場版

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特命係長 只野仁 最後の劇場版
監督 植田尚
脚本 尾崎将也
製作 黒田徹也
秋山圭一郎
伊藤達哉
清水真由美
製作総指揮 東城祐司
出演者 高橋克典
櫻井淳子
永井大
蛯原友里
田山涼成
三浦理恵子
梅宮辰夫
音楽 仲西匡
主題歌 DJ OZMA「MASURAO」
撮影 朝香昌男
編集 大畑英亮
公開 日本の旗 2008年12月6日
上映時間 115分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 4.6億円[1]
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特命係長 只野仁 最後の劇場版』(とくめいかかりちょう ただのひとし さいごのげきじょうばん)は、高橋克典主演のテレビ朝日のテレビドラマ『特命係長 只野仁』の劇場版。2008年12月6日公開[2][3]

キャスト[編集]

人物相関図[4]

電王堂[編集]

只野 仁(ただの じん)[5]
演 - 高橋克典
電王堂総務二課係長。
坪内 紀子(つぼうち のりこ)
演 - 櫻井淳子
電王堂秘書課。
森脇 幸一(もりわき こういち)
演 - 永井大
電王堂メールボーイ。
山吹 一恵(やまぶき かずえ)
演 - 蛯原友里
電王堂総務二課。
佐川 和男(さがわ かずお)
演 - 田山涼成
電王堂総務二課長。
野村 俊夫(のむら としお)
演 - 近江谷太朗
電王堂営業課長。
久保 順平(くぼ じゅんぺい)
演 - 斉藤優パラシュート部隊
電王堂営業課。
足立 和美(あだち かずみ)
演 - 細野佑美子
電王堂秘書課。
黒川 重蔵(くろがわ じゅうぞう)
演 - 梅宮辰夫
電王堂会長。

総務二課[編集]

ジャパンテレビ[編集]

新水 真由子(しんみず まゆこ)
演 - 三浦理恵子
ジャパンテレビのアナウンサー。
瀬尾 広子(せお ひろこ)
演 - 椎名法子
新水真由子の後輩アナウンサー。
飯村 真一(いいむら しんいち)
演 - 飯村真一(テレビ朝日アナウンサー)
ジャパンテレビのアナウンサー。

Amusement Cafe「めいどinじゃぱん」[編集]

あいみん
演 - 早美あい
メイド喫茶従業員。
りりたん
演 - りりあん[6]
メイド喫茶従業員。

サウナ風呂[編集]

アニータ
演 - 小澤マリア
サウナ従業員。
陳 満珍(ちん まんちん)
演 - 春咲あずみ
謎の中国人。

ゲスト[編集]

電王堂(ゲスト)[編集]

坂上
演 - 入江雅人
電王堂 営業一部社員。
村川 秀行
演 - 吹越満
電王堂 営業二部部長。勤勉な性格であり、ストーリーのカギを握る人物。
安西 虎彦
演 - 長谷川初範
電王堂 経理担当常務。「フラワー・アース・フェスタ2008」では財務担当。生年月日は1952年4月23日。経理の番人であり、利益の事しか考えない今回のストーリーの鍵を握る重要人物。
山西 裕一
演 - 赤井英和
電王堂 大阪支社社員。「フラワー・アース・フェスタ2008」のプロジェクト総括責任者。会長の黒川も大阪支社に勤めていた経験があり、黒川から「一緒に来ないか」と誘われたが、生まれ育った大阪で働きたいという理由で断った。それでも、会長からの信頼も厚く、只野も慕っている。家族よりも仕事を取り家庭崩壊寸前だったが、5年振りに家族とよりを戻そうとした。

ビッグスタープロモーション[編集]

シルビア
演 - 秋山莉奈
人気グラビアアイドル大阪府出身。「フラワー・アース・フェスタ2008」のイメージキャラクター。何者かに狙われそうになり脅え、只野がボディガードをする。
加藤 エミ
演 - 西川史子[7][8]
シルビアのマネージャー。男には全く興味がない。敏腕マネージャー、シルビアを厳しい目線とする。
吉川 勝美
演 - 松澤一之
ビッグスタープロモーション社長。
須藤 英輔
演 - 富岡晃一郎
シルビアの運転手。

その他[編集]

田中 伸介
演 - 桑名正博
なにわ芸能社長(シルビアの元所属事務所)。気さくな人物。
堀口
演 - デビット伊東
英会話学校タートル社長。自己主張が激しく、英語交じりの会話をする。
三枝
演 - インディ高橋
シルビアを誘拐しようとした男。
まっちゃん
演 - おかやまはじめ
マスコミ。
チョウ
演 - チェ・ホンマン[9]
謎の用心棒。

スタッフ[編集]

その他[編集]

  • 最後の飛行機内の格闘シーンは洋画『エイリアン』のオマージュである。
  • 野村課長が落下傘にて降下してきた只野とシルビアを見て「パラシュート部隊?(相方の漫才コンビ名)」と言うシーンがある。

放映上の改編[編集]

2009年12月29日に地上波で劇場版が放映されたが、高橋と三浦、高橋と西川のベッドシーンの一部がカットされた。また、その他のシーンも一部がカットされているところがある。これは年末年始の特番であったことや18歳未満の視聴者への配慮があった為とされる。

脚注[編集]

  1. ^ 「2009年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2010年平成22年)2月下旬号、キネマ旬報社、2010年、 173頁。
  2. ^ “「何かの間違いじゃないかと思っている」高橋克典主演「只野仁」舞台挨拶”. 映画.com. (2008年10月24日). http://eiga.com/news/20081024/4/ 2015年4月30日閲覧。 
  3. ^ “100人のキャバクラ嬢に高橋克典も大喜び!「特命係長 只野仁」試写会”. 映画.com. (2008年11月27日). http://eiga.com/news/20081127/2/ 2015年4月30日閲覧。 
  4. ^ 特命係長 只野仁 最後の劇場版”. ORICON STYLE (2008年11月19日). 2016年10月16日閲覧。
  5. ^ キャスト - テレビ朝日(アーカイブ)
  6. ^ ★今日から特命係長只野仁公開!感謝をこめて★ - りりあんブログ 2008年12月6日
  7. ^ “西川史子が脱いだ!?高橋克典主演、劇場版「只野仁」で大胆ベッドシーン!”. 映画.com. (2008年4月24日). http://eiga.com/news/20080424/3/ 2015年4月30日閲覧。 
  8. ^ “西川史子「最高のベッドシーン」と自賛。「特命係長 只野仁」プレミア”. 映画.com. (2008年11月21日). http://eiga.com/news/20081121/2/ 2015年4月30日閲覧。 
  9. ^ “高橋克典と勝負!映画版「特命係長 只野仁」に格闘家チェ・ホンマンが出演”. 映画.com. (2008年10月3日). http://eiga.com/news/20081003/11/ 2015年4月30日閲覧。