狂った人生

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狂った人生
La vida loca
Marasalvatrucha13.png
監督 クリスチャン・ポヴェダ
製作 アクェラーレ・セルヴィシオス・シネマトグラフィコス
エル・カイマン
ラ・ファム・アンドルミ
製作総指揮 カロル・ソリヴ
共同プロデューサー
クリスチャン・ポヴェダ
音楽 セバスチャン・ロッカ
撮影 クリスチャン・ポヴェダ
編集 メルセデス・アルテッド
配給 フランスの旗 アド・ヴィタム・ディストリビュシオン
公開 スペインの旗 2008年9月20日 サン・セバスティアン国際映画祭
メキシコの旗 2008年10月4日 マレリア国際映画祭
フランスの旗 2009年9月30日
上映時間 90分
製作国 スペインの旗 スペイン
メキシコの旗 メキシコ
フランスの旗 フランス
言語 スペイン語
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狂った人生』(くるったじんせい、スペイン語: La vida loca)は、2008年製作、クリスチャン・ポヴェダ監督によるスペインメキシコフランス合作の長篇ドキュメンタリー映画である。

略歴・概要[編集]

中央アメリカエルサルバドル最大の都市、首都サンサルバドルロケーション撮影が敢行され、同国とアメリカ合衆国を中心とした広域ギャング組織マラ・サルバトルチャのような、地元のギャングに生きる人々を描いたドキュメンタリー映画である。

2008年(平成20年)に完成し、同年9月20日にはスペインサン・セバスティアン国際映画祭、同年10月4日にはメキシコのマレリア国際映画祭、同年11月1日にはアルゼンチンのサン・ルイス国際映画祭、翌2009年(平成21年)2月6日にはドイツ第58回ベルリン国際映画祭のヨーロピアン・フィルム・マーケット(EFM)で上映され、ハンガリーでは同年5月28日フランスでは同年9月30日に一般公開された。

2009年9月2日、撮影地であるサンサルバドルに滞在中の本作の監督、クリスチャン・ポヴェダが、なにものかによって銃撃され、暗殺される事件が起きた[1][2]。本作はポヴェダの遺作となった。

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