玉川美沙 たまなび

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玉川美沙 たまなび
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2006年4月3日 - 2010年10月1日
放送時間 月-金曜15:30 - 17:50
放送回数 1174
放送局 文化放送
パーソナリティ 玉川美沙
特記事項:
17:00 - 17:13に『ニュース・パレード』を内包。
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玉川美沙 たまなび(たまがわみさ たまなび)は2006年4月3日から2010年10月1日まで玉川美沙パーソナリティを務めていた文化放送の夕方のワイド番組。

パーソナリティ[編集]

玉川休み時のパーソナリティ

  • 2007年11月19日・11月20日:水谷加奈、番組名:「水谷加奈 かななび」
  • 2007年11月21日:白井静雄菅野詩朗、番組名:「白井&菅野 すしなび」
  • 2007年11月22日・11月23日:水谷加奈、番組名:「水谷加奈 かななび」
  • 2008年11月10日・11月11日:水谷加奈、番組名:「水谷加奈 かななび」
  • 2008年11月12日:菅野詩朗(アシスタント:遠藤里沙)、番組名:「菅野詩朗 すがなび」
  • 2008年11月13日・11月14日:水谷加奈、番組名:「水谷加奈 かななび」

放送時間[編集]

放送時間の変動

  • 月曜日〜金曜日 16:00-17:50(2006年4月3日〜2007年3月30日)

概要[編集]

前番組まではアシスタント枠が設けられていたが、本番組は設けておらず、基本的に玉川一人で進行。一部のコーナーでは、コーナー担当と一緒に出演する形となっている。報道色よりもトーク色が濃いのが特徴である。

前番組に引き続き、報道番組「ニュースパレード」を内包して放送している。

2010年4月5日から番組の核コーナーである16時台後半の特集コーナーが、「たまなび学園」となったため、番組全体を「学園」と見立てて進行している。番組のメインパーソナリティの玉川が校長、番組マスコットの「たまにゃびちゃん」(普段は標準語だけ ど、怒ると関西弁になる。「た〜ま ちゃ〜ん」と呼ぶと、「は〜ぁい〜」と答える)が生徒会長となっている。それに伴い、「学園通信」という名のメルマガを発信していた。

妊娠し、出産準備のため2010年10月1日を以って終了した[1]

なお、玉川は2011年10月に「玉川美沙 ハピリー」で復帰することになった。

たまにゃびちゃん[編集]

  • 番組にはネコをイメージしたマスコットキャラクターが存在している。名前は「たまにゃびちゃん」。特徴は、
  1. 普段は標準語だが、感情が昂ると関西弁に[2]
  2. 『た〜まちゃ〜ん』と呼ぶと『は〜ぁい〜』と答える(番組のオープニングに倣ったもの)[2]
  3. 好きな魚は鮭[2]

番組ではたまにゃびちゃんの待ち受け画面に「金運」「仕事運」などの開運ワードをちりばめた「たまにゃびちゃん開運待ち受け」「たまにゃびちゃん開運待ち受けFlash」をダウンロードできるようにした[3]

6月18日から「ぱぱにゃび」「ままにゃび」の待ち受けの配信も始まった[4]

タイムテーブル(2010.8.2〜)[編集]

  • 15:30 オープニング
番組のリスナー、または街中の声による「た〜まちゃ〜ん」と玉川の「は〜い〜」の掛けあいから始まる。前番組の「大竹まこと ゴールデンラジオ」で大抵大竹まことが「たまちゃんねぇ、・・・」でフリを行う事が多いため、たいていそれに応える形で番組が始まる。
その日のニュースを番組独自の視点によって送る。
※15:42 (月)リポビタンD あなたにファイト!
  • 15:45 たまけんアネックス たまラボ
「たまなびの自由時間」。毎日ふとした話題を届ける。
  • 15:55 交通情報(警視庁)
  • 15:58 たまなび掲示板
  • 16:00 クイズ 5パーソンズ 2
リスナー参加型のクイズコーナー。毎回テーマ別に、文化放送アナウンサーか記者(後述)が問題を出し、1問正解ごとに500円・1000円・2000円・5000円・1万円となる。不正解の場合は賞金ゼロとなってしまう。ただし、ドロップアウトは可能。その場合はそこまでに獲得した賞金がもらえる(次の問題に行くかどうするかはその場で選択可能)。なお、正解不正解に関係なく参加賞として「たまにゃびちゃんステッカー」はもらえる。出題者は菅野詩朗斉藤一美鈴木光裕鈴木純子各アナウンサーと吉野亜衣子制作部ディレクター(現在は「くにまるワイド」担当)である。吉野ディレクターは1問目を、鈴木(光)アナは最終問題を出す傾向がある。また、玉川自身が答えを知っていれば、答えのギリギリまでリスナーを引っ張るため、4問目あたりまでは比較的容易である。
  • 16:10 音楽たまな便
「ありがとう」「ごめんなさい」などの気持ちを音楽とともにラジオに乗せて届けるコーナー。紹介されると「Thank you! たまな便ポストカード」と「アトム通貨50馬力」をプレゼント
  • 16:17 交通情報(警視庁)
  • 16:19 天気予報(気象協会)(建林松鶴堂)
  • 16:21 文化放送ラジオショッピング(祝日の場合は休止)
  • 16:27 たまなび掲示板 その2
毎週木曜日は文化放送メディアプラス1Fの「サテライトプラス」で翌日金曜日に開催されるサテライトプラスライブMMQR)の情報を流す。
  • 16:35 たまなび学園
毎日が授業のような編成となっている。日によっては「たまにゃびちゃん」による挨拶が入ることもある。冒頭のBGMはテレビドラマ「メイちゃんの執事」のサウンドトラックより。
(月)オヤジ学部・・・菅野詩朗アナ・鈴木光裕アナが、隔週交代で出演。
(火)スッキリ学部・・・日々の疑問を「スッキリ」させる授業。ただ、内容があまりにも複雑な場合はお得意の〝ざっくりとした説明〟になることもある。「くるみ割り人形 第3曲 金平糖の精の踊り (Danse de la Fée Dragée)」のアレンジ版の曲などが流れている。
(水)達人学部・・・何かの「達人」を講師に迎え、話を聴いていく授業
(木)お仕事学部・・・世の中にある数多の仕事の中からある仕事に携わる方を講師に迎えて話を聞いたり、リスナーの質問に答えてもらう。
(金)プロジェクト学部・・・青春ダーツの田中泰宏、たんぽぽが出演。番組から生まれた「プロジェクト」の進捗状況をレポート。田中とたんぽぽでそれぞれのプロジェクトがあるため、基本的にダブっての出演はない。
  • 16:50 交通情報(千葉→神奈川→警視庁)
  • 16:53 たまなび掲示板 その3
メッセージ紹介。プラスチューンに入る1分ほど前からは全国ニュース担当者とのクロストーク。メッセージテーマでのトークを繰り広げるが、時間が余ればニュース・パレードの予告。
文化放送発・全国32局ネットのネットワークニュース。
パーソナリティについては当該項詳述参照
  • 17:13 クイズ あなたがチャリン♪ジ
「たまチャリ」の進化形であるがこれまでと違う。野村邦丸アナウンサーがリスナーにクイズを出題。クイズに正解すると、サイコロを振って賞金を決める。クイズの頭では野村アナウンサーのはっちゃけぶりに玉川が笑ってしまうこともしばしば。
そのサイコロはスタッフ4人で降ることになっている。月曜〜木曜は番組スタッフ3人と玉川、金曜は番組スタッフ2人と青春ダーツ・田中、玉川。この4人の中から選択できるが、たいてい玉川が選出される。金額幅は10円・500円・1000円・2000円・5000円・1万円の間となっている。出た目の賞金とたまにゃびステッカーをプレゼントする。
  • 17:21 今週の新曲なび
たまなび放送週にリリースされる新曲を紹介。
  • 17:25 今日の玉手箱
玉川のフリートーク。
  • 17:28 たまなび掲示板 その4
今日の玉手箱の時間が延びた場合は、休止となる事が多い。
川中美幸が居酒屋の女将に扮して、毎週ゲストを迎えて、トークを繰り広げる。毎週金曜は、リスナーからのお便りを紹介する、「雲海で乾杯」。
月曜〜木曜の17時前にはオリジナルの番宣があり、〝たまなび〟オリジナルジングルの最後の「文化放送〜♪」を除いた部分のメロディに乗せて「玉川美沙 たまなび。この後、5時30分頃からは」(玉川)→「川中美幸 人・うた・心。今日のゲストは?」(川中)→ 「○○です!」(ゲスト)→「お楽しみに〜」(川中)という番宣が流れる。
  • 17:41 交通情報(警視庁)
  • 17:43 たまなび掲示板 その5
  • 17:47 エンディング

脚注[編集]

  1. ^ 玉川美沙 たまなび 2016年2月21日閲覧
  2. ^ a b c 玉川美沙 たまなび「たまにゃびちゃんのキャラクターを決めよう!!」”. 文化放送 (2010年4月30日). 2016年2月21日閲覧。
  3. ^ 玉川美沙 たまなび「たまにゃびフラッシュ待受ダウンロード開始!」”. 文化放送 (2010年4月26日). 2016年2月21日閲覧。
  4. ^ モバイル文化放送twitter(2010年6月18日)
  5. ^ 川中美幸 人・うた・心(文化放送 公式ホームページ内)
  6. ^ レシピの紹介
文化放送 平日 16:00 - 17:50枠
前番組 番組名 次番組
玉川美沙 たまなび
文化放送 平日 15:30 - 16:00枠
玉川美沙 たまなび