琉球大学内ゲバ誤認殺人事件

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琉球大学内ゲバ誤認殺人事件(りゅうきゅうだいがくうちげばごにんさつじんじけん)とは、1974年2月に沖縄県で発生した誤認殺人事件。日本の新左翼中核派革マル派は、東京教育大学生リンチ殺人事件の発生以降、血みどろの内ゲバ殺人を繰り返していた。

1974年2月6日、中核派が琉球大学の授業中の教室に乱入、左翼活動と無関係だった一般学生を革マル派メンバーと誤認して殺害した。

革マル派は「誤爆」として中核派を非難した。