瑞穂通 (名古屋市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 瑞穂区 > 瑞穂通
瑞穂通
—  町丁  —
瑞穂通1交差点(2014年8月)
瑞穂通の位置(愛知県内)
瑞穂通
瑞穂通
瑞穂通の位置(名古屋市内)
瑞穂通
瑞穂通
瑞穂通の位置
座標: 北緯35度7分29.24秒 東経136度56分8.04秒 / 北緯35.1247889度 東経136.9355667度 / 35.1247889; 136.9355667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
瑞穂区
町名制定[1] 1934年昭和9年)7月20日
面積[WEB 1]
 - 計 0.224378374km2 (0.1mi2)
人口 (2019年(平成31年)3月1日現在)[WEB 2]
 - 計 3,083人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 467-0806[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
自動車登録住所コード 23 008 0448[WEB 5]

瑞穂通(みずほとおり)は、愛知県名古屋市瑞穂区地名。現行行政地名は瑞穂通1丁目から瑞穂通8丁目[WEB 1]住居表示未実施[WEB 6]

地理[編集]

名古屋市瑞穂区中央部に位置する[2]。南は南区、北は桜見町瑞穂町に接する[2]

町域は、市道名古屋環状線の市大病院前交差点から瑞穂区・南区境までの沿線に位置している。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

旧瑞穂町の中心を貫く通りであったことに由来する[3]

沿革[編集]

  • 1934年昭和9年)7月20日 - 南区瑞穂町字東藤塚・小者田・川澄・東ノ割・佐渡・東前田の各一部により、同区瑞穂通1〜2丁目として成立[1]
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 行政区の変更に伴い、昭和区瑞穂通となる[4]
  • 1944年(昭和19年)2月11日 - 行政区の変更に伴い、瑞穂区瑞穂通となる[4]
  • 1945年(昭和20年)9月26日 - 瑞穂区瑞穂町字佐渡・十六ノ下・天神・東前田・白羽根・甲山・東牧・東神手・内方・大畔・鍵田・横手・柳縄手・山田・砂間の各一部により、4〜8丁目が成立[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
瑞穂通 1,598世帯 3,083人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 1,261人 [5]
1955年(昭和30年) 1,937人 [5]
1960年(昭和35年) 3,020人 [6]
1965年(昭和40年) 3,024人 [6]
1970年(昭和45年) 1,920人 [7]
1975年(昭和50年) 2,018人 [7]
1980年(昭和55年) 1,869人 [8]
1985年(昭和60年) 1,887人 [8]
1990年(平成2年) 1,738人 [9]
1995年(平成7年) 1,847人 [10]
2000年(平成12年) 1,821人 [WEB 7]
2005年(平成17年) 2,020人 [WEB 8]
2010年(平成22年) 2,598人 [WEB 9]
2015年(平成27年) 2,921人 [WEB 10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
瑞穂通1丁目 名古屋市立汐路小学校 名古屋市立汐路中学校 尾張学区
瑞穂通2丁目
瑞穂通3丁目 名古屋市立豊岡小学校
名古屋市立瑞穂小学校
名古屋市立井戸田小学校
名古屋市立萩山中学校
名古屋市立津賀田中学校
瑞穂通4丁目
瑞穂通5丁目
瑞穂通6丁目
瑞穂通7丁目
瑞穂通8丁目

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

略地図
1
名古屋市博物館
2
瑞穂区役所
3
瑞穂警察署
4
秋葉神社

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市瑞穂区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2018年11月8日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 住所コード検索” (日本語). 自動車登録関係コード検索システム. 国土交通省. 2018年10月29日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “瑞穂区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 瑞穂区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 瑞穂区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 瑞穂区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  11. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年3月21日閲覧。

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局 『なごやの町名』 名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879
  • 『瑞穂区誌―区制施行50周年記念―』 瑞穂区制施行50周年記念事業実行委員会、名古屋市瑞穂区役所、1994年2月11日(日本語)。

統計資料[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』 名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]