環状通東駅

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環状通東駅
2番出入口
2番出入口
かんじょうどおりひがし
Kanjō dōri higashi
H03 元町 (1.4km)
(1.0km) 東区役所前 H05
所在地 札幌市東区北15条東16丁目
駅番号 H04
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東豊線
キロ程 3.5km(栄町駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,286人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1988年昭和63年)12月2日[1]
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環状通東駅(かんじょうどおりひがしえき)は、北海道札幌市東区北15条東16丁目にある、札幌市営地下鉄東豊線である。駅番号はH04

歴史[編集]

駅構造[編集]

東15丁目屯田通と平行して、環状通との交点の下に位置する。2面2線の相対式ホームである。

出入口は4ヶ所。地上へのエレベーターは2番出入口にあり、バスターミナルに接続している[3]。3・4番出入口は改札内エリアをコンコースで回り込むような位置にあり、改札から非常に遠い。

東区の駅で唯一、定期券売り場がある。

のりば
1 札幌市営地下鉄東豊線 東豊線 さっぽろ大通福住方面
2 栄町方面


利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2017年度の1日平均乗車人員9,286人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年(平成15年) 8,463 [4]
2004年(平成16年) 8,431 [4]
2005年(平成17年) 8,524 [4]
2006年(平成18年) 8,546 [4]
2007年(平成19年) 8,538 [4]
2008年(平成20年) 8,539 [4]
2009年(平成21年) 8,169 [4]
2010年(平成22年) 8,207 [4]
2011年(平成23年) 8,245 [5]
2012年(平成24年) 8,456 [5]
2013年(平成25年) 8,739 [5]
2014年(平成26年) 9,044 [5]
2015年(平成27年) 9,315 [5]
2016年(平成28年) 9,508 [6]
2017年(平成29年) 9,286 [6]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

環状通東バスターミナル

1〜5番のりばは1988年(昭和63年)12月2日に供用開始した「環状通東バスターミナル」。5番のりばは降車専用。バスターミナルと路上停留所を合わせたバス発着本数は、2018年(平成30年)12月現在平日1日あたり472便[7]

2019年(平成31年)4月1日現在。すべての路線が北海道中央バス[8]。路線詳細は、新千歳空港行は新千歳空港連絡バス札幌北営業所)、東60は白石営業所、その他は札幌東営業所を参照。

1番のりば
2番のりば
  • 東64・東65 東営業所行(本町1条2経由)
  • 東66 豊畑行(苗穂中通経由)
  • 東68 豊畑・豊畑東行(北18条東17丁目経由)
  • ビ68 豊畑行(札幌小学校経由 夏季期間はモエレ沼公園まで運行)
3番のりば
4番のりば
路上 1番出入口側
路上 3番出入口側

その他[編集]

  • 駅スタンプは環状通東駅のイニシャルKの中に本龍寺の妙見堂が描かれている[9]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
札幌市営地下鉄東豊線 東豊線
元町駅 (H03) - 環状通東駅 (H04) - 東区役所前駅 (H05)

関連項目[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b “地下22メートル 盛大に発車式 札幌・地下鉄東豊線”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年12月1日)
  2. ^ 札幌市交通局発行「さっぽろの足」。1983年8月号より。
  3. ^ a b c d e f g h 環状通東駅構内図 (PDF)
  4. ^ a b c d e f g h 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  5. ^ a b c d e 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ a b 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  7. ^ 札幌の都市交通データブック2018 (PDF)”. 札幌市. pp. 66 - 71. 2019年6月18日閲覧。
  8. ^ 地下鉄東豊線環状通東駅周辺のりば案内”. 北海道中央バス. 2019年3月6日閲覧。
  9. ^ 地下鉄駅情報(東豊線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年1月22日閲覧