生井英考

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

生井 英考(いくい えいこう、1954年12月1日[1] - )は、アメリカ文化学者、立教大学教授。

神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒。雑誌編集ののち渡米、その後埼玉大学助教授、共立女子大学文学部助教授、教授、2011年立教大学社会学部教授[2]。視覚文化論、アメリカ研究が専門。

著書[編集]

  • 『ジャングル・クルーズにうってつけの日 ヴェトナム戦争の文化とイメージ』筑摩書房 1987年
    ちくま学芸文庫 1993年/三省堂 2000年/岩波現代文庫 2015年12月 ISBN 400-6003382
  • 『負けた戦争の記憶 歴史のなかのヴェトナム戦争』三省堂 2000年5月 ISBN 4385359350
  • 『興亡の世界史 第19巻 空の帝国アメリカの20世紀』講談社 2006年11月 ISBN 406280719X/講談社学術文庫 2018年12月

共編著・監修[編集]

  • 『G・S たのしい知識 = La gaya scienza 特集 6 トランス・アメリカトランス・アトランティック』責任編集、UPU、1987年11月。ISBN 4946432531
  • 『零(ゼロ)の修辞学』共著、リブロポート、1992年6月。ISBN 4845706288
  • 『Adieu 狩野喜彦写真集』監修 光村印刷 2000
  • 『総力戦体制からグローバリゼーションへ』山之内靖ほか編 共著 平凡社 グローバリゼーション・スタディーズ 2003年1月 ISBN 4582452191
  • 『文化の受容と変貌』荒このみ共編著 ミネルヴァ書房 シリーズ・アメリカ研究の越境 2007年 ISBN 978-4623049455
  • 『記憶の地層を掘る : アジアの植民地支配と戦争の語り方』今井昭夫・岩崎稔編、御茶の水書房、2010年10月。ISBN 978-4275008930

翻訳[編集]

論文[編集]

[編集]