生田大和

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生田 大和(いくた ひろかず)は、宝塚歌劇団所属の演出家[1]神奈川県出身[2]

略歴[編集]

2003年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業[3]。同年、宝塚歌劇団入団[2]

2006年7月、花組宝塚大劇場公演『ファントム』にて新人公演の演出を初担当。

2010年1月、花組宝塚バウホール公演『BUND/NEON 上海』で演出家デビュー[2]

2011年、星組公演『ランスロット』にて作曲陣にRevo氏を迎え、楽曲提供を受ける。

2014年2月、『ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-』で、宝塚大劇場公演デビュー(同公演は蘭寿とむの退団公演)[4]

2017年、『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』(望海風斗トップお披露目公演)では、作曲家のフランク・ワイルドホーンと共同制作を行なった[5]

2019年、花組宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演『CASANOVA』では、フランスの音楽プロデューサー、ドーヴ・アチアと共同制作を行なった。

同年、8月〜10月、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔を主演に迎えて、梅田芸術劇場の製作でミュージカル『ドン・ジュアン』の潤色・演出を担当した[6][7]

2021年、雪組公演『シルクロード~盗賊と宝石~』。同作品の作・編曲に菅野よう子氏を迎え、自身初となる大劇場ショー作品の演出を手がけた。

宝塚歌劇団での舞台作品[編集]

作・演出[編集]

大劇場作品(宝塚大劇場東京宝塚劇場[編集]

その他の劇場の作品[編集]

演出のみ[編集]

ディナーショー[編集]

新人公演での演出[編集]

演出助手[編集]

宝塚歌劇団以外での舞台作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『宝塚歌劇団公認宝塚歌劇検定公式基礎ガイド2010』阪急コミュニケーションズ p.157、2010年
  2. ^ a b c d 演出家 生田大和が語る | 花組公演 『CASANOVA』” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. 2019年12月3日閲覧。
  3. ^ 第3回宝塚歌劇観劇の集い”. www.osakakeio.org. 2020年12月25日閲覧。
  4. ^ 宝塚花組トップ蘭寿とむ…ラストステージへの思い読売新聞、2014年2月5日)
  5. ^ 新トップ・望海風斗、お披露目公演で「新たなロベスピエールが生まれる」サンケイスポーツ、2017年9月22日)
  6. ^ a b ミュージカル『ドン・ジュアン』”. TBS赤坂ACTシアター. 20210309閲覧。
  7. ^ a b ミュージカル『ドン・ジュアン』開幕!藤ヶ谷太輔「抱かれる気持ちで来て”. エンタ・ステージ. 20210309閲覧。
  8. ^ “宝塚歌劇月組、新トップスター珠城りょう「誰よりもひたむきに舞台に臨む」”. ステージナタリー. (2016年9月8日). http://natalie.mu/stage/news/201010 2016年9月9日閲覧。 
  9. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  10. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  11. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  12. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  13. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  14. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  15. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。
  16. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2021年6月13日閲覧。