産経民謡大賞

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産経民謡大賞
BREEZÉ TOWER Osaka Japan01-r.jpg
会場となるサンケイホールブリーゼ(ブリーゼタワー
受賞対象 優れた民謡の歌い手
会場 サンケイホールブリーゼ(2006年より)
日本の旗 日本
授与者 産経新聞社
初回 1966年
最新回 2016年7月30日、31日
公式サイト http://www.esankei.com/event/traditionalart/sf_result/

産経民謡大賞(さんけいみんようたいしょう)は、優れた民謡の歌い手を決める音楽に関する賞である。古い伝統と歴史を持つコンクール。産経新聞社主催。

概要[編集]

1966年から開催、2017年で第52回を迎える。毎春、近畿各地で予選が、夏にテープ審査が行われ、通過した約500人がサンケイホールブリーゼで開催の大会に進む。

大会は「大賞」「壮年」「健声」「少年少女」の4部門ごとに審査され、それぞれ優勝者が選ばれる。最優秀賞として「民謡大賞」(内閣総理大臣賞)が贈られる。そのほか、内閣官房長官賞、文部科学大臣賞なども贈られる。

「大賞」「壮年」の2部門では「優秀賞」「敢闘賞」「努力賞」が、「健声」「少年少女」の2部門では「優秀賞」も選ばれる。また、民謡の発展に貢献した人に「民謡功労章」も贈呈される。

共催は産経新聞開発。後援は大阪府大阪市関西テレビ放送大阪放送(ラジオ大阪)、各地の民謡の団体。

なお、サンケイホールの建て替えに伴い、2006年の第41回大会は、大阪厚生年金会館で開かれた。

主な受賞者[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]