田中浩朗

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田中 浩朗(たなか ひろあき)は日本科学史家東京電機大学工学部教授

経歴[編集]

  • 現在の専門分野:科学社会学・科学技術史(科学技術動員史、科学技術制度史)
  • 所属学会:日本科学史学会(1988/6-)、 化学史学会(1988/10-)、 大学教育学会(2004/2-)[2]

著作[編集]

共著[編集]

  • 『フレッシュマンセミナーテキスト―大学新入生のための学び方ワークブック』 2009/3
  • 『“戦争と科学”の諸相』 2006/2
  • 『[通史]日本の科学技術 第2巻[自立期]1952-1959 』 1995/6
  • 『戦後科学技術の社会史』 1994/9

論文[編集]

  • 「大学における科学史教育と科学史関連学会の役割」 2007/12
  • " The Science and Technology Mobilization System in Imperial Japan "(帝国日本の科学技術動員体制) 2006/3
  • 「化学兵器研究体制史の構想(下)」 2003/5
  • 「化学兵器研究体制史の構想(中)」 2002/5
  • 「化学兵器研究体制史の構想(上)」 2001/5
  • 「大学生に対する図書館を利用した調べ学習の指導」 2001/2
  • 「理科教育における科学読み物-教育養成におけるその意義を中心に-」 2000/2
  • 「『科学技術動員』」の概念について」 1999/2
  • 「自らの自然観・科学観を探る授業-脳死・臓器移植問題を素材にして-」 1995/2
  • 「科学者の社会学と科学知識の社会学-その紹介と位置付け-」 1992/6
  • 「帝国物理技術研究所設立期におけるドイツ物理学の制度的問題」 1990/4

書評ほか[編集]

  • (紹介)梶雅範編『科学者ってなんだ?』2008/9
  • On Walter E. " Grunden's Secret Weapons and World War II: Japan in the Shadow of Big Science " (Book Review) 2007/12
  • (紹介)K.ホフマン『オットー・ハーン―科学者の義務と責任とは』 2007/9
  • (紹介)畑野勇『近代日本の軍産学複合体』 2006/9
  • 見通しをもった顕微鏡観察をいかに実現するか-仮説実験授業における科学史活用の事例 2004/11
  • シンポジウム:日本戦時科学史の現状と課題―2003年度年会報告― 2004/3
  • 科学中心か, 子供中心か?―日本理科教育の軌跡 1994/6

脚注[編集]

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