田向 (八戸市)

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田向
—  町丁大字  —
田向の位置(青森県内)
田向
田向
田向の位置
座標: 北緯40度29分37.2秒 東経141度30分31.06秒 / 北緯40.493667度 東経141.5086278度 / 40.493667; 141.5086278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aomori Prefecture.svg 青森県
市町村 Flag of Hachinohe, Aomori.svg 八戸市
人口 (2018年(平成30年)9月30日現在)[1]
 - 計 3,390人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 031-0011[2]
市外局番 0178 (八戸MA)[3]
ナンバープレート 八戸

田向(たむかい)は、青森県八戸市町名。現行行政地名は田向一丁目から田向五丁目と4の小字

地理[編集]

八戸市役所から南東3 kmに位置する、新井田川下流の左岸にある住宅地域である。北に南類家新井田川を越えた東に新井田西新井田、南に石手洗、新井田川を越えて十日市、西に中居林が接する地区である。八戸市立市民病院向陵高等学校が立地している。鉄道の駅は無い。幹線道路は青森県道29号八戸環状線青森県道251号が通る。

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字丁目 世帯数 人口
大字田向字十二役 30世帯 66人
大字田向字館越下 33世帯 62人
大字田向字檀ノ平 121世帯 243人
大字田向字向平 120世帯 273人
田向一丁目 162世帯 398人
田向二丁目 288世帯 713人
田向三丁目 27世帯 56人
田向四丁目 199世帯 476人
田向五丁目 497世帯 1,103人
1,477世帯 3,390人

歴史[編集]

地内では、1999年からの田向土地区画整理事業によって田向遺跡田向冷水遺跡が発見された。このうち、田向冷水遺跡は旧石器時代縄文時代弥生時代、古代、近世の遺跡が見つかったほか、青森県で初めて古墳時代の集落が確認された。[4]

  • 2018年平成30年)2月10日 - 住居表示実施に伴い、田向の一部を分離し、田向一丁目から田向五丁目を設置[5]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
田向一丁目 2018年(平成30年)2月10日 大字田向字荒屋敷の全部
大字田向字館越下の一部
上大字田向字田向の一部
大字田向字間ノ田の一部
田向二丁目 大字田向字田向の一部
大字田向字野堰の一部
大字田向字橋下の一部
大字田向字毘沙門の一部
大字田向字毘沙門平の一部
大字田向字毘沙門前の一部
大字田向字間ノ田の一部
田向三丁目 大字田向字橋下の一部
大字田向字冷水の一部
大字田向字毘沙門の一部
大字田向字毘沙門平の一部
大字田向字毘沙門前の一部
大字田向字松ケ崎の一部
大字田向字向河原の一部
田向四丁目 大字田向デントウ平の一部
大字田向冷水の一部
大字田向毘沙門の一部
大字田向毘沙門平の一部
田向五丁目 大字田向字十二役の一部
大字田向字土岡河原の一部
大字田向字冷水の一部
大字田向字松ケ崎の一部
大字田向字向河原の一部

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

大字・丁目 番・番地等 小学校 中学校
大字田向字十二役 全域 八戸市立吹上小学校 八戸市立第一中学校
大字田向字館越下 全域
大字田向字檀ノ平 全域
大字田向字向平 全域
田向一丁目 全域
田向二丁目 全域
田向三丁目 全域
田向四丁目 全域
田向五丁目 全域

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 八戸市 (2018年9月30日). “八戸市人口データ(平成30年度) - 住所毎男女世帯数リスト” (日本語). 八戸市. 2018年11月1日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年11月1日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 田向冷水遺跡
  5. ^ 売市第二地区及び田向地区の住居表示実施について”. 八戸市 (2018年2月20日). 2018年11月1日閲覧。
  6. ^ 通学区域一覧publisher=八戸市” (2018年5月9日). 2018年11月1日閲覧。
  7. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2018年11月1日閲覧 (PDF)

関連項目[編集]