田戸台

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 神奈川県 > 横須賀市 > 田戸台
田戸台
田戸台の位置(神奈川県内)
田戸台
田戸台
田戸台の位置
北緯35度16分9.4秒 東経139度40分33.1秒 / 北緯35.269278度 東経139.675861度 / 35.269278; 139.675861
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokosuka, Kanagawa.svg 横須賀市
地区 本庁地区
面積
 • 合計 0.170km2 (0.066mi2)
人口
2017年(平成29年)10月1日現在)[1]
 • 合計 1,260人
 • 密度 7,400/km2 (19,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
238-0015[2]
市外局番 046 (横須賀MA)[3]
ナンバープレート 横浜
※座標は海上自衛隊田戸台分庁舎

田戸台(たどだい)は、神奈川県横須賀市の町名。丁目は設定されていない[4]住居表示未実施区域[4]。面積は0.170km2[1]郵便番号は238-0015[2]

概要[編集]

横須賀市の本庁の管轄の東側に位置する。坂の多い丘で、住宅街が形成されている。東側は安浦町、北側は深田台、西側は上町、南側は佐野町富士見町に接している。

住居表示は未実施であるが、地番整理を行ったために住所は整理されている。

沿革[編集]

  • 1913年(大正2年) - 現在の90番地に海軍横須賀鎮守府司令長官官舎(現在の海上自衛隊田戸台分庁舎)が建設される[5]
  • 1950年(昭和25年)8月1日 - 町界町名地番整理を実施[6]。深田町(現在の深田台)、佐野町、公郷町の一部を整理したことで田戸台が誕生[7]
  • 1977年(昭和52年)6月1日 - 救急医療センターが36番地1に開設[8]
  • 1980年(昭和55年)4月1日 - 救急医療センターが36番地1から三春町2丁目17番地に移転[8]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
田戸台 631世帯 1,260人

主な施設[編集]

  • 海上自衛隊田戸台分庁舎
  • 聖徳寺

交通[編集]

鉄道[編集]

町内に鉄道の乗り入れはない。最寄り駅は京急本線県立大学駅である。

バス[編集]

町内にバスの乗り入れはない。付近には京浜急行バスが運行している。

道路[編集]

町内に国道および県道は存在しない。

付近には西側に三崎街道(県道26号)、東側に国道16号がある。

通学区域[編集]

通学区域は以下の通りである[9]

区域 小学校 中学校
田戸台78番地 - 80番地、84番地 - 88番地、91番地、92番地 横須賀市立田戸小学校 横須賀市立常葉中学校
上記以外 横須賀市立豊島小学校 横須賀市立不入斗中学校

また、公立学校選択制により以下の中学校に通うこともできる[10]

通学区域 中学校
常葉中学校 横須賀市立坂本中学校
横須賀市立不入斗中学校
横須賀市立公郷中学校
横須賀市立大津中学校
不入斗中学校 横須賀市立坂本中学校
横須賀市立常葉中学校
横須賀市立公郷中学校

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 住民基本台帳登載人口”. 横須賀市 (2017年10月13日). 2018年2月28日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月28日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月28日閲覧。
  4. ^ a b 横須賀市の町名一覧 - 横須賀市 2015年12月13日閲覧
  5. ^ 田戸台分庁舎 (旧海軍横須賀鎮守府司令長官官舎) - 海上自衛隊 横須賀地方隊
  6. ^ 町界町名地番整理状況 - 横須賀市 2015年12月13日閲覧
  7. ^ 町界町名字界字名整理調書 横須賀市第1次第5期
  8. ^ a b 救急医療センターのご案内パンフレット(裏) (PDF, 3.2MB)
  9. ^ 通学区域一覧表(平成27年4月1日現在) - 横須賀市
  10. ^ 中学校の学校選択制(平成28年度入学生) - 横須賀市