田村ハヤト

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田村 ハヤト
田村 ハヤトの画像
プロフィール
リングネーム 田村 ハヤト
本名 田村 駿人[1]
身長 178cm[2]
体重 103kg[2]
誕生日 (1995-09-13) 1995年9月13日(25歳)[2]
出身地 群馬県みなかみ町[2]
所属 フリーランス
スポーツ歴 野球
総合格闘技
トレーナー TAKAみちのく
デビュー 2019年9月24日
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田村 ハヤト(たむら はやと、1995年9月13日 - )は、日本プロレスラー

来歴[編集]

  • 2011年前橋育英高校に入学し野球部に所属。2年秋から左翼手のレギュラーに定着。
  • 2013年、3年次に出場した第95回全国高等学校野球選手権大会では、3回戦の横浜高校戦と決勝の延岡学園高校戦でホームランを放ちチームの初優勝に貢献した[3]
  • 2014年国際武道大学に入学し野球部に所属するも、古傷の右ひじの故障が悪化したため中退[3]
  • 2015年、パンクラスジム「P's LAB東京」で総合格闘技を学び、11月7日ハードヒット横浜大会にて「田村2013夏の甲子園優勝前橋育英レギュラーメンバー決勝戦でホームランを打った駿人」名義で出場、対瓦井寿也戦にて判定勝利を飾った[4]
  • 2019年7月JUST TAP OUT入団。9月24日、後楽園大会にて対TAKAみちのく戦でプロレスデビュー[5]
  • 2020年8月3日ZERO1後楽園大会に登場し、王座挑戦を直訴する。後日、正式決定となり自身のタイトル初挑戦が決まる。
  • 8月15日、JTOトーナメントにて決勝進出、TAKAみちのくに敗れ準優勝。
  • 8月27日ZERO1に参戦し、世界ヘビー級王座に挑戦する。王者クリス・ヴァイスから大金星を挙げ第28代王者となり、初のタイトルホルダーとなった。
  • 10月、火祭りに初出場。開幕戦でタナカ岩石に118秒で秒殺負けを喫するも、その後全勝で決勝進出。ハートリー・ジャクソンに敗れ準優勝に終わるも絶大なインパクトを残した。
  • 2021年1月15日後楽園大会をもって退団。以前、週刊プロレスのインタビューにて団体特有のJTOルール(ノーフォールルール)に疑問を感じていたことが掲載され、後日、TAKAみちのくは自身の配信にて団体との方向性にズレがあり退団に至ったことを話している。

得意技[編集]

ジャックハマー
ハヤトドライバー
ジャスト・フェイスロック
フロントネックロック
ラリアット

タイトル歴[編集]

プロレスリングZERO1

入場曲[編集]

  • 「HAYATO」(オリジナル)

備考[編集]

脚注[編集]