田村松平

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田村 松平(たむら まつへい、1904年 -1995年)は日本の物理学者

来歴[編集]

愛知県出身。京都帝国大学理学部物理学科卒業。京都大学理学部教授。68年定年退官、名誉教授。スコラ哲学を経て誕生した物理学に詳しい。

主な著書[編集]

共著編[編集]

翻訳[編集]

  • P.G.ベルクマン『相対性理論序説』細江正尚共訳 三一書房 1949
  • ハイゼンベルク『自然科学的世界像』みすず書房、1953年
  • 『世界の名著 9 ギリシアの科学』責任編集 中央公論社 1972
  • マルクス・フィールツ『力学の発展史』喜多秀次共訳 みすず書房 1977

参考文献[編集]

  • 世界の名著 9巻 ギリシアの科学 中央公論社 1972年