田津駅

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田津駅
ホーム(2008年6月14日)
ホーム(2008年6月14日)
たづ
Tazu
川戸 (5.4km)
(3.0km) 石見川越
所在地 島根県江津市桜江町田津[1]204
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 19.3km(江津起点)
電報略号 タツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗車人員
-統計年度-
4人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1949年昭和24年)11月15日[3]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[4]
備考 無人駅[2]
路線廃止に伴う廃駅
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田津駅の位置
田津駅の位置
田津駅の
位置
田津駅の位置

田津駅(たづえき)は、かつて島根県江津市桜江町田津204番地に設置されていた、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線[2]廃駅)である。

三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった[4]

歴史[編集]

駅構造[編集]

浜原方面に向かって左側(構内の北側)に、1面1線の単式ホームを有する地上駅停留所)であった。浜田鉄道部が管理する無人駅で、ホーム上には、待合室を兼ねた駅舎が設置されていた[1][2]。この他トイレがあり、手前に男子用、奥に大便用の便器が置かれていた。トイレは汲み取り式。なお、駅は道路からやや上ったところにあった。自動券売機などの各種設備は設置されなかった。

駅周辺[編集]

駅隣に商店あり。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は48人、1984年度は73人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 34
2000 30
2001 22
2002 20
2003 20
2004 19
2005 15
2006 15
2007 10
2008 10
2009 8
2010 12
2011 10
2012 9
2013 8
2014 7
2015 7
2016 7
2017 4

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「羯鼓切目」の愛称が付けられていた[1][2][6]
  • 2019年(平成31年)3月末時点で、当駅の旧駅舎(待合室)は老朽化のため取り壊されており、駅舎の跡地は更地となっている。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
川戸駅 - 田津駅 - 石見川越駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 『山陰駅旅』今井出版、2015年10月1日、244頁。ISBN 978-4-906794-90-4。
  2. ^ a b c d e f 『週刊 JR全駅・全車両基地』59号 三次駅・備後落合駅・宇都井駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年10月6日、21頁。
  3. ^ a b 「日本国有鉄道告示第153号」『官報』1949年11月14日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ a b c 近年廃止された鉄軌道路線 (PDF)”. 国土交通省. 2019年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  5. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』33号 木次線・堺線・芸備線・呉線・可部線・福塩線・三江線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年3月7日、25頁。
  6. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF)”. ぶらり三江線WEB. 三江線活性化協議会. 2016年3月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年4月14日閲覧。

関連項目[編集]

  • 田津駅”. JR西日本. 2007年9月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  • 田津”. ぶらり三江線WEB. 三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会. 2017年7月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。