田野倉駅

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田野倉駅
Tanokura Station-1.jpg
田野倉駅
(2009年4月3日撮影)
たのくら
Tanokura
FJ02 上大月 (2.4km)
(2.6km) 禾生 FJ04
所在地 山梨県都留市田野倉771
駅番号 FJ03
所属事業者 富士急行
所属路線 大月線
キロ程 3.0km(大月起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
628人/日
-2013年-
開業年月日 1929年昭和4年)6月19日
備考 標高:392m
業務委託駅
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ホーム(2009年7月)

田野倉駅(たのくらえき)は、山梨県都留市田野倉にある富士急行大月線である。駅番号FJ03

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2本のホームは互い違いに設置され、駅舎方の1番線ホームが河口湖寄りに、駅舎から遠い方の2番線ホームが大月寄りにある。1番線ホームへは駅舎から直接のびるスロープで行くことが可能であるが、2番線ホームへは警報機・遮断機つきの構内踏切を使用する。各ホームには一つずつ小さな待合所が設置されている。

側線を1本持ち、構内の大月方から分岐している。側線は河口湖方面へ進み、駅舎の脇で途切れているが、これに接して、貨物用のホームが残っている。構内にはその他、河口湖方面ホームの河口湖方の脇に、富士急行の田野倉変電所がある。

駅舎は木造平屋の小さな建築物。有人駅であるが、1973年(昭和48年)から業務委託駅となっている。駅舎の内部の旅客が立ち入ることの出来る部分には、待合所と小さな窓口があるが自動券売機は設置されておらず、切符は窓口での購入となる。

駅舎の河口湖方の脇には倉庫とトイレがあり、トイレは改札外にあるので駅に入らずとも利用が可能である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 富士急行線 上り 大月東京甲府方面  
下り 富士山富士急ハイランド河口湖方面 通常はこのホーム
2 主に行違い時

駅舎側の1番線を主本線とした一線スルーとなっており、行違いがない場合は基本的に両方向とも1番線ホームに発着する。2番線は対向列車(不定期列車を含む)との行違いを行う下り列車が入線する。

利用状況[編集]

2013年度(平成25年度)の1日平均乗降人員は628人である[2]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅から西に約100m離れた国道139号沿いに富士急バス「田野倉」バス停があり、以下の各方面の路線が発着する[3][4]

また、当駅から徒歩15分のところに高速バス中央道小形山バス停がある。

隣の駅[編集]

富士急行
大月線
大月駅 (FJ01) - 上大月駅 (FJ02)(※) - 田野倉駅 (FJ03) - 禾生駅 (FJ04)
(※)一部の列車は上大月駅に停車しない。

脚注[編集]

  1. ^ 富士急行「安全報告書2011」。
  2. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ
  3. ^ 市内循環バス及び路線バス時刻表”. 都留市. 2020年1月13日閲覧。
  4. ^ 平成28年11月1日(火)より、道の駅つる線運行開始”. 富士急バス. 2020年1月13日閲覧。

関連項目[編集]